雑記

親愛なる○○に捧げる

スパロボ買う

cut044.jpg

転炉第2弾。イギリスで開発されたこの新型炉の存在で、宝石のように高価だった「鋼鉄」は戦略物資へと変わる。

仕事終了後、愚弟からメールが入る。
愚弟「第3次スーパーロボット大戦α、買っといたで」
私「それ、誰のお金で?」
少々不満ながらも、昔これに200時間くらい費やしたことがあるので、楽しみになってきた。
愚弟「『暴力的表現があるのでご了承ください』って書いてあるんよ」
私「…スパロボにそんなのある?」
愚弟「たぶん、カミーユや」
私「カミーユ?」
愚弟「『そんな大人、粛清してやるー!!』」
私「…確かにそれはヤバイよ…」


コンパ中、第1印象から「こいつ、そうなんじゃないかな」、と思ってたメガネの子が、「夢は絵本作家」と言ったので、ちょっと確信した。合コンに関しては以上である。確信した内容については、コメントは差し控えさせていただきます。


ラプラスとマクスウェルの悪魔

cut042.jpg

岩山。昔書いたときの描き方を忘れた…

著作権を主張するとかそういうわけじゃない、単に焼酎に酔っただけかもしれないし、明日合コン控えてるんで、オタク性を吐き出しておきたいだけかもしれないが、昔から考えてるネタ。頭を駆け巡って困るので、出しておく。それが「ラプラスの悪魔」である。

近世17世紀、フランスの偉大な数学者であるラプラスは、宇宙コロニーの安定点で有名な「ラグランジュポイント」のラグランジュと共に、太陽系の安定性を証明した。この男は1799年、「天体力学」という書物を著した。稀代の著作である。。

「天体力学」において、ラプラスは森羅万象、すなわち人間の精神的働きから社会の全てが、数式の上で力学に還元できると説いた。この著作に大きな感銘を受けたナポレオンはラプラスを招聘し、「あなたの書物には天体の運動を論じているが、神のことが書かれていません」と言った。宗教裁判やダーウィンの揶揄に代表されるように、当時は科学が宗教の支配下にあったのだ。ラプラスは大胆にもこう言い放った。「私にはもはや、そのような仮説は必要ないのです」

このようなラプラスは1814年、「ラプラスの英知」という仮説を立てる。宇宙を構成する最も小さい粒子の運動方程式を解く能力をもつ「英知」の存在を仮定すれば、宇宙に存在するあらゆる可能性を、過去から未来に至るまで全て、確定する存在となる。

やがて、この力学への過信と人間の慢心を表した「ラプラスの英知」は、存在を否定され、「ラプラスの悪魔」と呼ばれるに至るのである。


だれてきた。

で、あと19世紀知識人がおおいに恐怖したことのひとつとして、「熱力学第2法則」というのがある。「銃夢」でノヴァ博士が言ってたあれだ。「コップのお湯がやがて冷めてしまい、逆に温まることは無いように、膨張を続ける宇宙では、やがて全ての存在が冷え切ってしまう」というアレだ。藤子不二夫(F)の科学的絶望感の根底にあるもの。
コレを解決する存在はやはり「悪魔」の存在であった。マクスウェルの悪魔である。

まあ、つまり、この「悪魔」=「英知」を、実現しようとした人の話を描きたいわけだ。「プロモントリ・ポイント」というラッキーストライクの第2部で、アメリカ大陸横断鉄道の完成を交えて。鍵はチャールズ・バベッジの自動計算機とかで。構想だけに終わるかもしれないけど…

娯楽は

cut040.jpg


今週、こんな色使いを覚えました。コレばっかり使っちゃうかも。

「シエスタという子供が火砲研究所で働いてる。強制的に。そんな中でもシエスタは幸せを見つけていく。世の中は働かない、ニートって駄目なヤツラがいる。そんなニートたちに、マンガを通して働くことの何かを教える。」

この姿勢で娯楽を描くことは、本当に「最悪」だと思う。やってないぞ、私は。断じて、そんな意識は無い!!(力説)
「娯楽ってのは、世の中を駄目にするくらいで無いといけないんだ!」と説く、島本和彦先生のお言葉に強く感化されてのことである。

たれ目の編集者が言ったんだけど、全く先生は素晴らしい発言をキャラにおさせになる。実際そんな立場で娯楽作品を描きはじめたら、もう本当に世の中が駄目になる、そんな気がする。ていうか、それがもしも受けるとすれば、そんな世の中がもう救いようが無いくらい「最悪」なのである。

なぜか。
私は、「面白い」ということは世間一般常識を「ひとつだけ」裏に回ったところにあると思うからである。例えばシュールってのはベタの裏に入ったものだ。(という私の認識)
大衆受けする「面白い」は、大衆の常識の1枚上をいくものだと思ってる。すると、「働く若者が大多数の世界」では「ニート」は面白い存在だ。実際、今は私は働く若者なので、ニートの存在は凄くうらやましく、自分がバカにされてるみたいでこづら憎い。だから面白い。

ニートを増やすような世の中を駄目にするマンガは、面白いかもしんない。例えばハリウッド映画のように、優れた娯楽作品を多く生み出す国は、良識も市民の質も高い、とても優れた国なのだろう。

極めていいかげんなことを今焼酎ロック飲んでる酔っ払いが書いた。
この人はなんか偉そうに働くことを語るけど、じつはこれら全てがネット上の妄想で、仮想人格であり、マルメンライトの正体はマンガとゲームしかやることのないニートだったとしたら、どうだろうか…。

トレース台欲しい

cut038.jpg

本編と関係ない絵。真ん中のホァンが情報屋みたいで好き。


愚弟と漫画会議。マルメンの誕生日に何を買うか考える。
愚弟「何か欲しいものある?」
マルメン「トレース台。」
愚弟「…トレ…何?」
マルメン「こう、裏面が光って模写しやすくなる机や。」
愚弟「なに模写するの」
マルメン「そら背景とか、火砲やん」
愚弟「フォトショで描いてるんやから、素材取り込んで使ったら?」
マルメン「・・・それはなんか気に入らんねん。ほんで、こんな
トレース台がある。エレクトロルミネッセンスやて」
愚弟「なんちゅう技術の無駄や…」


http://member.kwangaku.net/hajime/index.html/
前のページ