雑記

親愛なる○○に捧げる

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きっと教科書に載る

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いまさらながら、耳にはりついて離れません。あと、たむけんの「東京で売れてる芸人、全員死ねっ!陣内孝則死ねっ!」

職場の上司に労働組合の大幹部がいて、何かというと小泉改革を叩きます。確かに一連の改革では、たしかにわれわれは給料カットやらいろいろあったんで、私のような裸一貫で無い人たち、家族がいて、養わなきゃいけない責務を負った人たちの恨みやつらみ、分からなくもないです。彼らは家族から直接批判されますからね。

政治とか宗教のことをおおっぴらに語るのは、とても恥ずかしい行為だといわれてます。その点のことを恥もてらいもなくハッキリさせると、私は無信教で、完全な小泉内閣支持者です。既得権益を次々に切っていくのは大変痛快で、既得権益を持っていない私にとって、実際大変良いことです。

特に今回の「防衛庁→防衛省 格上げ」は、これも非難こうごうみたいですが、私の考える「まともな国」にどんどん近づいていくことが嬉しくてね!軍事関連大好きだし。

「平和」が嫌いなんじゃないんですよ。「平和主義者」と「平和」の捕らえ方が違うだけです。「平和主義者」は、「平和」のことを「神様から与えられた人間の本質」みたいに思ってるんじゃないですかね。人間の始まりはエデンの園みたいなところで、人間は放っておいても争いなんかなくて、だから武器持ったり、作戦練ったり訓練したり、原子力空母呼んだり、余計なことするな、と考えてる。だから通常空母がもう無いってば!

そんなハトみたいな生き物はいない、というのが私の考えです。
平和というのは、人間が懸命になって作り出して来たものですわ。その為に生まれた最高のバランス調整装置が「国家」であって。富めるものも貧しきものも、なんとかバランスを保ってる。で、平和が生まれ、その間に平和の恩恵で、だんだん貧しいものが富む。それが幸福というものですよ。一方で「核」とかのバランスを一気に崩す「兵器」が生まれてしまう。生まれてしまえば、もう無かったことには出来ませんよ、そんなもん。


ダレました。


今の日本じゃ、戦争を語るために、こんなことから語らなくては誤解を受けかねない。まったくまったく、私にとっては妙な世の中に写るのです。

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