雑記

親愛なる○○に捧げる

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「すごい」3題

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今回更新分の『M74』はちょっと…愚弟に見せたら、「逆にバカだろう。理解は飛ばしていいな?」と言われたんで、作者的に引きました。でもそこは兄として、「お前みたいな5流私大出のニートには分かれへんのじゃ、ボケェ!!」と口汚く罵っておきました。本当は3流文系私大出の作者自身もちゃんと理解できてませんので、ご心配なくです。


まず、ニートがすごい。
このニートの弟が、近来の好景気に乗じて「ニート脱却を図れ!」と、親からの命令を受けて少々頑張っているようです。まあ、老い先感じて不安になってきた両親に、私が「多分こいつはオタクのうえ、ゲーム中毒なんだよね。」とチクってみたところ、両親が「じゃあパソコンとかゲーム機とかDVDとか、全部捨ててしまえ!」と大ごとになってしまいまして。何の権利があって「私の」ゲーム機が捨てられるのか、まあしかし家族の将来を考えるとしょうがないか、また買えば良いやと思いました。

ところが、それらを捨てられたら困るのは本当にゲーム中毒だった愚弟の方だったらしく、ハロワ行ったり、「東洋経済」とか読んで企業研究はじめてしまいました。効果覿面!なんで早くやらなかったんだろ。ニートは親の無関心から生まれるのかも。

ただ、性根が腐ってるのは直らないんですよね。親の熱が冷めた3日後には、深夜にゲームやってました。やっぱり親の無関心がニートを生みます。

マルメン「そんなにゲームせなあかんの?なんのゲーム?」
愚弟「ネットのRPGや」
マルメン「就職活動は?」
愚弟「なんか実務経験3年以上とか、資格いるとか、条件厳しいねん。」
マルメン「あー、そう。」
愚弟「うん。」
マルメン「ほんで、なんで長時間ゲームすんの?」
愚弟「速くクラス(職業)につかなあかんねん。それにはレベル上げなあかんねん。とにかく、無駄な時間なんか過ごしてらんと、暇さえあれば経験積んでアビリティ(技術)付けて、レベル上げなあかんねん。」
マルメン「…で、ゲームやってるお前はなんのレベルも上がらんよな?」



次に、ブログがすごい。
このブログというのは、これまで完全に日記と言う形でしか使ってなかったのだけども、ホントは日記とかにくらべて実にコミュニケーション性が高い。遅まきながら気付きましたよ!本当に遅まきながら、なんですけども。リンクも手軽だし、FC2同士なら足跡が勝手に残る仕組みに出来るし…まあいまいち「トラックバック」ってのが良く分からんのだが…なんか色ついたローマ字のページに行きませんか?うちがカラー漫画サイトだからですか?3流文系私大出には、そういう難しいことは、分からんとです。( ̄□ ̄;)

というわけで急に興味を持ち、カウンタ付けたり顔文字辞書を登録したり、色々やってます。携帯からも文を送れるようにしてみました。


最後に、「ウィキペディア」がすごい。
ネット上の百科事典と言う感じなのだけど、知的好奇心の深みにおぼれそうになるほど巡ってて楽しい。私もなんか書いてみようかと思ったのだけども、「再配布可能なフリー百科事典」と言う立場から、「著作権違反」のネックがあります。そもそも「鉄」や「火砲」になんら関係ない生活を送っている私は、知識の全てをいろんな本やネットで得ている。正直「著作権」の点において、もはや出典がハッキリしなくなってきて、「ひょっとしたら自分の知識では!」みたいになって違反したら良くない。(正直、100%そんなものはない)

気付かないうちにウィキペディアを汚すと良くないが、あのスタイルはいただきたいと思っている。うちのマンガはカットの状態図も含めて、ややこしいものや忘れてしまいそうなものが多い。マンガには「用語集」を作っているが、これをウィキペディアのような形で再構成することを模索中です。

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