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ランパードになれない子供が囚われる感情

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明日から第5話はじめたいと思います。
サイトは前進しますが、ここではちょっとオッサンが後ろ向きなことを書きはじめます。



漫画において最大のアピールは「絵」だと当然思っていますが、いかんせん才能が無いんです。たぶん努力でどうこうなる問題じゃないと思う。やっぱ才能というものは「絵」に限らず厳然としてあって、「話づくり」も「コマ割り」もそう。よく漫画とかで「努力の天才」だの「ひたむきさ」だのがあったけど、いろんなフィクションがあるなかで、あれだけは純粋にフィクションだと、自らを根拠に自信を持って言える。なんでもサッカープレミアリーグのチェルシー在籍選手「フランク・ランパード」がどうして無尽蔵のスタミナを持っていて、プレミアとチャンピオンズリーグ掛け持ちしてスタメンで90分走り続けられるかと言うと、なんでも人より心臓が一回り大きい奇形なんだとか。これはあきらかに天賦の才能ですよ。唾液がさらさらで虫歯になりにくい、とかも才能だしね。

昔は部活してた時、先輩や監督から「走れば走るほどスタミナつく
ぞ!」と言われ、スタミナ=努力と信じて走り回ったもんだけども。まあランパードも当然努力はしてるだろうけど、トップへ行くには努力+αであり、努力が誰でも出来るんだとしたら、間違いなくこの「+α」の存在が一番重要なファクター。今や夢が見れない時代になってきたのは、そうした成功の主要因が科学的に解明されてきたからかもしれない。ランパードになりたい子供はレントゲン撮ってあきらめることでしょう。


科学によって脳がもっと解明されたら、漫画を描く才能がなんなのか、いつか分かる日が来るでしょう。ある日、私なんかは、マンガのための決定的要因や部所が欠損してると診断される。

医師「マルメンライトさん。…残念ながら、たとえどんなに努力しても、アナタは過去の事例からマンガにおいて成功を得る可能性は0%です。他の道を探すことをオススメします。」

それでも私はもう他の道にいることだし、特に不安も無くマンガやれますから、ある意味そこがWEBマンガの最大の強みだなぁ。純粋に「漫画を発表したい」というわけのわからん使命感にだけ燃えていられる。しかし悲しいかな、才能無きことは認識しながらも、プロも含めて他人のマンガが面白いと羨ましい。あんなのが描けるようになりたい。ああはなれないって織り込み済みのはずなのになぁ。

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