雑記

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生態系保護とか言って植林…!?

絵も無く、ただニュース23にブチ切れます。

西部グループの堤義明が、ゴルフ場開発して赤字出して、なんとかできねぇかと脚本家の倉本聰に聞いたら、「50年かけて森へ戻したらどうか」とかで、今やってる、とかのニュースがあった。素晴らしい思いつきのつもりでね。

とにかく結論から言うと、倉本が「地球もね、健康っていうかね」という発言に至って、ついにブチ切れしたんだぁ。

反社会的な発言だって分かってますよ、国際条約やISO規定とかがあって、考えたりもするけども、よ。「環境保護」とか言ってる連中の、本当に身勝手で、わがままで、無知で、そのくせ自分は正しいことをやってる気でいる、もう腹立ってしょうがないんだぁ、私は。


まず地球規模から言うと、彼ら環境保護屋ってのは、地球と言うのがとっても美しくって愛おしいらしい。で、「緑の星」とか「水の星」とか言ってるわけでしょ。でもそれは地球の外ッ皮のマントルより外の話で、コアとかは鉄で出来てるわけよ。水や植物なんて無いワケ。で、総体として地球の3割から4割は「鉄」で出来てるんだ!!地球というのは「鉄の星」であって、頭の悪いあいつらには理解できないだろうけど、コアの中の鉄が回転することによって地磁気が生まれ、地磁気はバリアとなって凶悪な「太陽風」や「紫外線」から人を守ってる。


それから「木」というものをどれほど大事にしてるのか知らないが、木というのは植物細胞の死骸のカタマリなんだよね。核が死滅して、細胞壁と化した植物細胞の。「木」のなかで本当の意味で生きていて、光合成を行っているのは「葉」や「根」に過ぎないのよ。古木や巨樹を崇めてんのかなんか知らないが、生物学的に言って宗教的信念に他ならない。それも理解できてるのか、やつら環境屋は。森なんか50年かかって育ててどうするわけ?

いまや、地球最初の生命が煮えたぎる熱い硫酸の中で発生した、というのはみんな知ってるわけでしょ。

ようするに環境屋というのはエモーショナルな部分に依存して荒稼ぎしてる連中であってね。「豚がトンカツを悲しそうに眺めてる絵」と同じくらいにね。それを、「やっぱり考えちゃいますね」とか言ってるくらいなら良いとして、それを「私、豚食べるの止めます。みんなも食べないでね。そのために活動するから、ホワイトバンド買ってね」とか言ったらイタイだろぉ。

彼らは本当に効果的な対処には、反対するんだよね。たとえば、「風力発電」なんて何が悪いの、ってくらいだけど、これはなんでも「漁業の阻害になる」とか、「周辺海域の生態系を破壊する」とかね。強固に反対するNGOとかの資金源はひょっとしたら農林水産省あたりが、経済産業省や金融庁に横槍入れるためにやってんじゃねえかと思うよ。日本でもこれだけやってるのは、発展途上国に縛りかけて、まだまだ先進国の繁栄を謳歌したいのかな、とかね。

で、まあ例によって例のごとく、「海に硫化鉄まきちらして人工的赤潮を起こしCO2吸収させる」案だけども。やっぱり環境保護団体が「生態系破壊になる」っていうことで進まない。温暖化対策が重要なんじゃなかったか…?

そりゃ赤潮が起きたら、海域のお魚が窒息死しますがね。で、けっこう植林とかやってるじゃないですか。砂漠とかで。あれね、砂漠に存在する微生物やサソリ(?)とかの生態系はどうなるわけ?なんでブナとかの森は良くて、赤潮の主要因である珪藻などの植物プランクトンはダメなわけ?これはなに、なんか差別でもあるわけ?生命は生命として生まれた時点で、差別しちゃいけないんじゃないの?

それで、CO2削減や治水、治山のための植林は結構だ。でね、倉本がダムなんか作ってないで、公共事業として植林したら、とかいってるんだけど…

公共事業って経済的な波及効果狙ってるところもあるから、正直穴を掘って穴を埋め返すというそれだけでも意味あるもんだ。
正直、コストや経済効果としてのところは良く分からんが、ダムで治水を行いつつ、そのダムで電気作りつつ、そこに赤潮的なことをやってCO2吸収すれば良い。倉本さんと筑紫さんへの異論・反論・オブジェクションでした。

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