雑記

親愛なる○○に捧げる

国体奮戦記 前編

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10月7日~10日の4日間、某市ヨットハーバーにて「セーリング」という競技の国体プレ大会がありました。帆のついたヨットでレースするんです。当然このマルメン“2代前まで家業が漁師”ライトにも動員がかかり、そこは私も「海の男の末裔」として勇気りんりんで働いてきました。潮風と冒険が私を呼ぶのです。

とりあえず運営関係者は朝6時30分に集合なんですが、遠隔地に住む私は始発電車に乗るため、ギリで朝4時起きということになります。これはかなりきつかったです。帰ってマンガなんてそんな余裕無かったです。それでも始発に間に合うだけまだマシと言うもので、自動車ということになると…高速代が往復1500円もかかるし、下道でいってもガス代がバカにならん。

しかし朝の海は気持ちが良いものです。

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秋のセーリングは素晴らしいと思います。日差が強くないし、風はさわやかで空が高いです。ヨットマンたちは海のある土地、遠くは秋田から艇を運びます。


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しかし残念ながら私は臨時駐車場係なので、会場から離れなけばなりませんでした。
続く

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