雑記

親愛なる○○に捧げる

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クソったれの人生

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こうするしかないのだとしても


お隣に老夫婦が住んでいる。私が子供の頃は老夫婦じゃなったけど、私が大人になったら老夫婦になっていた。息子と娘が一人づついて、私より10~15歳年上だ。小さいころは遊んでもらったり、お年玉を貰ったりした。物静かで優しい兄弟だった。娘は嫁に行った。息子は、残念ながら「クソッタレ」だ。



今回はこういう話なので、読みたくない人は読まないこと推奨。




…この家族についてだが、爺さんは会社引退後年金暮らしだ。一度相談を受けたが、かなりの額を貰ってる。年金を生業とする私が見て、高額の年金を受けている人は、すごく優秀な人物というより、すごくまじめな人生を送った人だと思うのだ。
婆さんはむかしからすごく気立ての良い人で知られてて、閉鎖的で排他的な私の住む町で、早々に周囲に受け入れられた。うちの母も「ヨソモノ」ゆえの苦労を知っているので、この婆さんをすごく尊敬している。


それで問題は、いま、この隣の老夫婦が、我が家の一階の仏壇の部屋で寝てるということなのだ。「息子は車で出て行ったが、帰ったらまた暴力を振るわれるかもしれないので」
…クソッタレめ。

私はどうという行動に出るわけでもないのだが、こういった痛ましいできごとに対し、義憤に耐えないし、まったくこういうロクデナシのクソッタレを心の底から軽蔑する。腹が立つ。

この息子の人生だが、まあ高校を出て、フラフラして土方になり、結婚して、離婚して、退職して再就職せず、精神を病んだとかで親の家で親に養われていた。…クソめ!こんな人生を歩むヤツは掃いて捨てるほど世の中に居るとしても、「それは結局原因が社会にあるのだ、社会が悪いのだ」と私は絶対思わない!本人が悪い!全部自分のせいだろ!!その場その場で楽な方へ転がって、どうやったら良い人生になるのか、どうやれば安定するのか、それを何一つ考えずに生きて来た、その末路がコレじゃないか!

老夫婦はこいつの為に家を建てたんじゃない。こいつの為に長い間年金納めてたんじゃない。幸せな老後を暮らすためだ。こいつの為に、暖かな家はいつ暴力をふるわれるか分からないスリラーハウスとなり、年金は息子のあぶくゼニになる。「親が十分な教育、能力を与えなかった」あたりに、こいつのろくでもない人生の理由があったとして、それが老夫婦の人生を踏みにじる理由になるはずも無い!

老夫婦は幸せな老後のための計画をそれなりに考えてて、年金の相談を受けた私は相談に乗ってやったものだ。結局、全てパァなんだろう。顔を腫らしながら、他人の家に助けを求めてきた老夫婦の気持ちを考えると、私も悔しい思いでいっぱいになる。

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