雑記

親愛なる○○に捧げる

偏った嗜好のゲーム

ちょっと熱くなりそうなゲームが発売される。
西部劇ゲーム『レッド・デッド・リボルバー』である。

最近本当にパッとしないメーカーである、カプコンからだが、期待できると思う。海外のゲームの移植で、このゲームの存在は私の嗜好を熟知する愚弟から、移植前の英語版の時点で聞かされていたのだ。英語は読めるわけじゃないのであきらめたら、発売に至るようで嬉しい。今時は洋ゲーのが面白いしね。コーエーも「ハーツオブアイアン」移植するらしいし。

私が期待するゲームは世間一般からクソゲーとみなされることが多いので、(ex.インゴット79、アンリミテッド・サガ、ウイイレタクティクス)、用心するに越したことはあるまい。

それにしてもFPSのウォーゲームがあんなにあるんだから、湾岸戦争や第2次世界大戦ばっかじゃなく、もっとあるだろ、もっと!

「南北戦争」が!


陸上戦闘がジャンケンみたいに単純で、それゆえ様々な戦略・戦術がありえて面白いのは、19世紀の戦争だろうと思う。歩兵・砲兵・騎兵の編成だ。科学技術の制限もあるし、騎士道精神も色濃く残って、打ち破られるカタルシスもある。銃剣突撃もある!
なにより大砲があります!馬で引いていって、撃ったら後ろに下がるやつ。グスタフやドーラみたいのばっかじゃないんですよね。

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