雑記

親愛なる○○に捧げる

更新ペースが落ちます。

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シエスタが元気に走り回ります。研究所は高地にあるので、朝の空気は夏でも寒いくらいなのです。

・次回8月28日更新で第3話終わります。1ヶ月14ページと言う、なかなか自分では良いペースで更新できたと思うのですが、夏休みを全部使い切ったのでこのハイペースはここまででしょう。選挙もあるし。投票率高そうだし、絶対比例代表で「ホリエモン」って書いた無効票いっぱい出るし。たぶん以降週2ページくらいになりましょう。
テレビでホリエモンが出るたびに「ドラえもん」のテーマかかるのやめませんかね。

・第3話終了時点で1週休み、ここまでのあらすじみたいなのを一つ作ろうかな、と思ってます。火砲研究所に入ってからあんま火砲描いてないんで、このマンガにおけるメインがなんかブレそう。にしても火砲なんて描く上ではコマか台つきの円柱なんだけど、本当に描きにくいんです。なんでこう歪むかな…

・終戦記念日のせいか最近反戦系のテレビ番組がよく流れます。それで「あの戦争のことを忘れない」ていってるんですけど、なんかすごいなーと思います。去年親友を交通事故でなくしたとき、私は「こいつのことは一生、片時も、忘れないだろうな」、と思ったんですが、1年たった今「片時も」と言う部分はそろそろ消せる状態になってきました。命日近辺は思い出したんですけどね。テレビで語ってるこいつら、たぶん最大でも小学生時代の記憶だと思うんですが、なんでそんなに覚えてるんだろう。いやーすごいな。粘着っていうか。頭が良いんでしょうね。

・「M74」の前身に、ウイング・ダービッツが「ダービッツ銃砲商会」の社長令嬢で主役やる話があったんですが、ウイング登場シーンが聖バルバラ像にお祈りするシーンで、その台詞が「戦争が起きますように、戦争が起きますように、戦争が起きますように」なんですねw

・「武器」というのは素晴らしいものだと思っています。生物としてのヒトの本能じゃないかな。サル→ヒトはここだし。「刀剣」とかそうですよね。「刀剣」があれほどの多様性を産むのは、そこが物理原則や効率重視じゃなく、なにか精神的に作用があるからでしょう。銃なんてAK47カラシニコフとかM1911ガバメントばっかりになったじゃないか。火砲なんてM1A1ばっかですよ!

・なにやら質量のあるものを手に握ると、不思議と高揚感があるんです。筋力に応じた「質量」において、棒状の長い物体が人体に与える心理効果を、私は「妖刀効果」と呼ぶことにします。

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