雑記

親愛なる○○に捧げる

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線画レイヤーの副産物

今までのフォトショップの使い方。
1、白紙に鉛筆書きした原稿をスキャンする
2、スキャンした画像を複製し、「乗算レイヤー」「背景レイヤー」に分ける。
3、レイヤー「背景」に色をつける。

ずっとこの方法を使ってきたのだが、今回から方法を少し変更した。要は「線のみでそれ以外が透明」のレイヤーを作る方法だ。

1、スキャン。
2、画像の「黒」のみ選択。
3、選択範囲をコピーした新規レイヤーをつくる。
4、「新規レイヤー」を黒で塗りつぶし、「線画レイヤー」とする。
5、線画レイヤーの間に透明なレイヤーをつくり、着色していく。

これってオーソドックスな方法だったらしい。どっちかというと元の方法のほうが、キャンバスに実際塗ってる感覚で分かりやすかったのだが。ところが、後者の方法で行くと、意外な副産物が出ることに気がついた。

cut007.jpg



この画像は、「M74」6ページ目の背景以外のレイヤーを全て非表示にしてみたものである。フォトショップの力を大いに借りたいやらしい背景ではあるが、元画像はもっとフォトショパワーの強い、切り張りして使いやすそうな背景である。これまで1枚1枚背景を描いて塗って来たが、私のマンガ感では背景はさほどしっかり描かないといけないものではない。ていうか、とことん面倒くさい。ましてカラーで!
描くキャラがなぜか歪む私のキャラ画力では、とりあえず良い背景を一枚描いて、場と空気を表現したら、後は飽きない程度に背景らしく見えればいいんじゃないか。そういうわけで、今回からこの手法を使ってマンガを描いていくことにしようと思っている。

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