雑記

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タブレットPCが来ねー

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これといって何も出来てない状態で3連休終えます。


こないだ購入決定して届いたらレビューやります、とか言ったヒューレット・パッカードのタブレットPCなんですが、なんか「生産遅れてる」とのメール来ましてガックリ来てます。

購入後12営業日後に届けると自慢のHP、PC売り上げ世界NO1企業の肩書きもこんなものかと憤っています。2月中旬にも体験記書けると楽しみだったんですけどねー
以前の疑問点の内、「HPで大丈夫か?」というところがもろに表面化してしまいました。まあ、織り込み済みのリスクだったということですが・・・ しかし、いまどきのIT企業が、納期守れないってどういうことよ。「お前ら、社会保険庁か」、と突っ込みたくなります。


この間、ワクワク感先行で他社のタブレットPCについて色々調べてたんですが、モノはとても良いと思うんですよ。このタブレットPCが商品として目指したビジョンというのが、非常に納得できる。他社のタブレットPCは普通に20万以上する。このtx2005は最安構成で10万切ります。タブレットPCのエントリーだと思う。で、モバイルとしての性能は電池の持ちと重量からするとイマイチだけど、タブレット機能としてはいまんとこ(タブレットPCの中では)最上質。


そうそう、こういったタブレットPCでWACOMの技術使ってるやつは、漏れなく256段階の筆圧感知が可能なようです。だったら結構絵は描けると思う。これは予想外でした。普段ブログに載せてる絵にしても、「500×500」のキャンバスに4か5の筆サイズで描いております。(背景は素材)マルメンライトの描き方だったら、256段階もあれば十分じゃないかと思ってます。あれだ、液晶タブレットはそんな頑張って買う必要薄いです。

したら、重要なのは「戻る」のボタンとかです。
昔、「フォトショップはキーボードで操作するものです」といわれたとき、目から鱗が落ちたんです。あ、確かにパレット使うのはめんどくさい。そんな高度な話でなくてもいいけど、タブレットで絵を描くようになって、きわめて重要だなとおもったのは、この「戻る」のボタンなんですよ。良く使うキーボードのキーを覚え込ませるボタンです。私はヘタレなので、引いた線を消しては描いての繰り返しでカタチにしていきます。それは遅いんだけども、それでも昔より絵が良くなったと拍手来るし、絵が良くなると言う方向性では間違ってないはずだ。

で、それは描いた瞬間、「あ、違う」と思ってすぐ、ペンを持ってない手が脊髄反射して押せるような位置にボタンが欲しいわけで。インチュオスとか新しいファーボには、そんなファンクションキーあるみたいです。このタブレットPCはヒンジさせて折りたたんで画面だけにしてしまうような状態で使うから、だったらファンクションキー割り当て機能があるといいんですよね。写真見ると液晶下部にボタンがあるんですが、割り当て出来るかどうかは分からないな・・・。

でも「好評につき品切れ」という状況が本当であれば、結構望ましいんじゃないかと思いますよ。こういうタブレットPCが欲しいんだ、人気あると分かれば、新機能として次の冬の新型で採用されるかもしれない。レッツノートみたいな軽くて長持ちな機種につけば良いよね。

お絵かきだけじゃないですよ。実際には触ってないんで、どこまで使えるのか分かんないけど、たとえば役所の窓口とかで利用したらすごいんじゃないかと思うんですよ。たとえばこれがズラーっと役所の窓口に並ぶ。「いらっしゃいませ」のあと(役所もちゃんとそういう挨拶しないといけませんよね)、指紋と住基カードで本人確認して、ウインドウに手続きを選ぶボタンが出てくる。やりたい手続きのボタンを押す。書類に書き込めばいいようなPDFになってて、書いた書類は後で手作業でソートする必要なく、処理に回されるわけだ。
実際にはどう書くべきか、自分はその手続きをすべきかどうか?それに対してウインドウにスカイプ窓みたいなのがあって、相談があったら呼び出し受けて、博識な職員がアバターで出てくる(実写で良いけど)。

「印」とかの話でもありましたけど、あくまで手続きはお客さんの意志と責任をもってやらないといけないことだから、その意志と責任を表現する痕跡、というのは大事なんですよね。書面でやる手続きは、法律上だいたい署名か認め印が必要なことになってるし、若い人も含めてその現状にすごく慣れている。だから一律に電子化するより、手続きの流れの一部に電子化を導入する方がはるかに自然なんですね。

なんでこんなこと考えるかというと、すでに確定申告も含めて電子の申請はいろいろ出来るんだけど、悲しきデジタルデバイドで利用者が限られているからです。こんなブログなんて読めない、IT機器はおろか携帯ももってない層というのもいる。そして、そういう人こそ役所に用がある。その上で、「1階」というお年寄りにも障害者にも優しいバリアフリーな場所は内輪でも争奪戦が激しいんです。

でももし、上記のようなことが出来たら、役所って人件費削れますよ。あと、役所の立派な建物いらないし、家でやっていいなら交通費もいらない。

そんなこんなで、ノートパソコンにタブレット機能がばっちり装備される日を夢見てます。とはいえ、そんなPCのリーディングカンパニーがこのていたらくでは、なかなか難しいかな。

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