雑記

親愛なる○○に捧げる

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また信長

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信長の野望・革新PK、あそんでました…。

群雄集結シナリオで、開始即滅亡の大名家、九州隈本の阿蘇家でプレイ。
架空のシナリオである群雄集結の九州には、寿命無しで4兄弟と日新斎がいる島津家、鍋島直茂のいる竜造寺家、雷神こと立花道雪・宗茂親子と大友宗麟のいる大友家、なぜか柴田勝家と前田利家・慶次、佐々成政の柴田家とまあ、結構手強いのが揃ってます。

一方、阿蘇家はまあまあ豊かな国にいるんですが、主家一族がボロボロの能力で、大名阿蘇惟豊が弓Bくらい。エースは僧侶、甲斐宗運です。史実では彼一人いるだけで、阿蘇家は明治まで生き残った。かなり戦えます。助言も当たるレベルだし。

それでなんとかなるかと人材探索してましたら、なんと天草四郎時貞を発見。統率75の知略76、弓S。甲斐も弓S持ちだし、この大名家は弓でやっていくことにする。

支城効果で武将能力アップや民忠回復があるのがPKの特徴なので、兵糧は貯めこみつつ市を量産して資金を確保。同盟を結んである大友家との間に支城建設して、甲斐を譜代にします。彼の給料がいらなくなるんでさらに強くなる。

とにかくボーっとしてたら全滅してしまうのが上級の怖さなので、一分一秒を惜しんで南の相良家を四郎の弓と甲斐の混乱で陥れます。で、さらに内政を高めて、弓を鍛えて「竹束」まで技術開発すれば、島津の鉄砲もダメージ半減でなんとかなる、と。

ここまでで10年以上かかってます。そしたら島津はもっと強くなっていて、「竹束」研究中に押し寄せてきまして、まあでも何とか倒しました。「どげんか」しましたよ。島津義弘の「捨て奸」で3500は兵削られました…

島津家はなぜか鹿児島坊津港から船で長崎に渡って竜造寺と削りあってくれてましたので、南鹿児島はほとんど制しまして。でも次がきついので、同盟の大友家裏切って制圧し、立花道雪などの主戦級を続々と登用成功。阿蘇家は南九州を制しました…

ところが!次は中国・四国地方の覇者となった毛利家が襲い掛かります。
北九州の柴田家はさっさと毛利の軍門に下ってしまい、あすこは三本矢と元就だけでもきついのに、さらに大阪の羽柴家から秀吉・秀長、加藤清正に竹中半兵衛。姫路から黒田官兵衛、なぜか宇喜田秀家、四国から長曽我部親子と能力地100オーバーがたくさんおりまして。鉄工船まで持ってくるから水上戦では手に負えず…
そこで作戦として、全ての港を放棄して島津と竜造寺を陥落させ、鉄砲技術開発に血道を上げます。この間、襲い来る毛利家を撃退するのが本当に大変だった。臥薪嘗胆。なぜか毛利元就が捕縛できたので、即攻で処断。大分楽になりました(笑)

それで鉄砲がある程度開発できたところで、港におびき寄せて火砲で倒すという戦略が見事に決まりました。

毛利家をあらかた押し返したところで、最後の関門に立ちはだかったのはやはり武田家。火が兵力差で50万以上、武将のレベルも圧倒的に高く、特に信玄が出てくると手も足も出ませんでした。

毛利の置き土産「鉄工船」と、九州大友家の「大筒」による、港の外道作戦をとるより仕方なかったのでした。でもそれでクリアしましたー。

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