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仕事の人間関係

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今年のR-1グランプリは、世界のナベアツが鉄板だと思いますよ。クリックでTOPに出る「なりきりT-BOLAN」をご覧あれ。すんげーベスト10のバカドールシアターとか懐かしいですねえ…

>拍手返信
>1月3日 15時ごろの方
一応今年もマルメンサイトは頑張るつもりですので、ご期待あれ…とはいうものの、いまから一ヶ月くらいはブログ以外は何も出せないかもしれません。


今日は仕事の人間関係の話とかします。
昨年末、年の瀬にもなって上司同士の不仲が表面化してしまい、それ引きずって年末年始を過ごしましたら気分最悪でした。
フロア1Fの窓口スペースのナワバリ争いみたいなことなのです。これまで3つ、障害者やお年寄り、妊婦用に使ってた低い椅子つきカウンターがあったんですよ。そこへ、重要性が増してきた新しい係が、椅子つきカウンターを使うことになった。で、せめて3つのうち1つを、障害者や妊婦向けのカウンターとして共用にして欲しいとか、それが減る分、新しいカウンターを臨時設置することはできないか。スペースは限られてますから。

本来なら建設的な話なんですが、上司同士の中がこじれてて上手くいかない。まず話し合いの場を持ててない。会議とかもっとすべきなんですよ。会議でしっかりと決めて、それを部下におろして、納得させるのが上司の役目です。
うちの直属の上司と、同格の別の係の上司が揉めてて、この2人の間にはもう、まともにコミュニケーションすらとれてない状態。仕事やりにくいですよー、これは。「うちのコピー機は使わせん!」みたいな。ちょっと待ってくださいよ、ちょっと待ってくださいよ!

あんまり深い話は控えようと思うんだけど、結局のところ私の上司の思慮の足りない判断におおまかに言って責任があることは、直属の部下であってもわかるんですよ。ただ、相手の上司の「怒り方」に若干問題があることで余計にこじれる。筋が通っていても、男らしくない「怒り方」が問題を大きくしてしまうことってあるんですよね。そこへまた私もピュアだから、自分の直属の上司たるや「オヤジ」であると思っている。代紋もろとるわけですよ。そのオヤジが筋はどうあれ、なんや恥かかされとると思ったら、心中穏やかでないですわ。


でもこれを、係員どうしの代理戦争に発展させる気はないんですよ。実際、感情の問題を仕事に持ち込むなんて、どうかしてるとしか思えないですよ。だってね、私たちの仕事は根本的にはサービス業であってね。どんなむかつく人でも、仕事上必要があれば仲良くするし、尻尾だって振りますよ。イヤな顔一つせんと協力して仕事しますよ。だってさ、仕事って誰のためにするのかって、出世のためでも、自分の給料のためでも、家族を養うためでもなく、お客さんのためにやってるんですからね。そのことは確かなんですよ、自分の中で。

ところが、往々にして感情を仕事に持ち込んでくる人間が居ること居ること。ある年代から上で、結構居る。普通逆だわ、若い人ほど人格に円熟を欠くもんだと思いますよ。多分ですけど、昔はいい時代だったんですよ、おおらかな。でも、今の時代に感情任せで仕事をするくらいなら、退職して芸術家にでもなればいいんだと思いますよ。


で、今日そういう風な話を「なか卯」で友達に話してたら、その揉めてる相手の係の人が声の届く範囲でメシ食ってたことに気付いて、めちゃくちゃ焦ってオフレコにしてもらってたって話。


まあいいか、上司に嫌われても。お客さんのためにやってる仕事だから。

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