雑記

親愛なる○○に捧げる

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イヴばっかり描いています

cut416.gif

毎日のようにこの娘を描いてると作者的にも可愛くなってきますね。
ねえ?可愛くないっすか。




春に亡くなった叔母の法事で会社休みました。
ここんとこ宗教絡みのイベントが続いてるんですが、変なフラグ立って、「マルメン新興宗教END」みたいなことにならないか不安でしょうがねー

法事と言うか、「納骨」って言って火葬したあとに残った骨の一部を、でかい寺へ持っていくんですけどね。なんとかいう天王寺にある大きなお寺で、平日の昼間に行ったのにビックリするくらい人がいた。

うち浄土宗なんで知恩院行くのかと思ってたら、どうもそうじゃなくて残念でした。どうせなら京都行きたかったですね。
行ったお寺は、宗教にかかわらず納骨やってくれるタイプの寺らしく、なんでも祖父母もそこに納骨したらしい。叔母が知恩院で一人成仏するのもさびしかろうということで、そのなんとかいう寺に行きました。納骨料1万円コースとかですね。2時間待ちの行列でした。平日だぜ?

お寺近くにある高級料亭で6000円もする懐石食べて、焼酎「れんと」を父親とボトルで空けて帰りました。仲居さんが綺麗だった。良い一日だったと思います。また誰か親族が死んだら、このコースをやろうと心に誓った(不謹慎)。


それはそうと、出発直前で母親が「火葬許可証」が無いと騒いで大変だった。結局あったのだけど、市役所の窓口で交付されるこの書類がなかったら、例の寺へ持っていっても納骨できないのである。

不思議なモンで、人を火葬なり埋葬なりするのにちゃんと役所の許可が必要なんですよね。それに関する法律もあり(墓地・埋葬などに関する法律)、納骨堂を経営するものは火葬許可証を受理しないと納骨してはならないし、受理した火葬許可証は5年間保存しないといけない。

変な法律があるもんで、この「墓埋法」によって、例えば身元不明で死体があがった場合、死亡地の市町村長がこの無縁仏を火葬し、埋葬しないといけないことも決まってたりする。市町村長といっても、市役所のケースワーカーが手配したりするので、そういった仕事は精神的にしんどいときもあるとケースワーカーの友人から聞いたことがあります。
あと、死体というのは妊娠4ヶ月以上の胎児を含む。胎児の人権ってある意味、そこからですかね。ああ、もう法律の話はこのくらいにしときます。


とにかくその「火葬許可証」には、死因とかの欄があったんですけどね、いやほら伝染病とかね。そういう特記事項があったら、そこに載る。

火葬というものが発明されたから、伝染病はある程度減ったんじゃないかと思うんですよ。例えば死体を放置するタイプの葬礼が一般的な国があったとしたら、空気感染の感染症は一気に拡大しますから。死体を鳥に食わせる葬礼があったら、鳥インフルエンザにかかって死んだ人をそうやって葬って、未曾有のバイオハザードに発展する。だから火葬だ埋葬だといった宗教的感情が重要な式典に、行政が関与してくるんだな、と思いました。


マンガの作者ってキャラクター誕生させて、成長させて暴れさせるわけですが、死に様も考えないといけないわけで、あれこれと印象的なものを作ろうとするのです。が、まあ私の場合そういうマンガ描きなので、行政的な制約とかもいろいろ考えたいな、と。そんなことを寺でタバコ吸いながら考えておりました。

コメント

キャラクターの死に方ですか・・・打ち切りだけはなんとか逃れたいもんですね。

  • 2007/10/27(土) 22:46:42 |
  • URL |
  • ゆざいちょ #0R3a3MCs
  • [ 編集]

WEBマンガにおける打ち切りは、ジャンプの打ち切りと違って、作者の作品に対する情熱の喪失とでもいうか。でも普通にあることですからね、まったく真の意味で物語の終焉です。熱的死を迎えないように頑張ります。

  • 2007/10/28(日) 00:26:27 |
  • URL |
  • マルメンライト #-
  • [ 編集]

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