雑記

親愛なる○○に捧げる

ちゃちいのにムービー走る不思議機械

PSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラック(PSP-2000PB)(※10月第1週入荷分) PSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラック(PSP-2000PB)(※10月第1週入荷分)
Sony PSP (2007/09/20)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

この商品の詳細を見る


買いました。あとFFⅦの続編みたいな奴と。
今週漫画は更新できませんでした。ゲームのせいじゃない。
阪神かも。




先代PSP使って、まめに電車でゲームしてました。ケータイのパズルゲームはともかく、電車で携帯ゲーム機でゲームなんて恥ずかしい、と思ってらっしゃる皆さんを勇気付ける意味でも言いたいのですが、私はたまにやってます。そのゲームにはまってる時は、やります。モンハン2とか、パワプロとかです。

でも正直言って、まだ恥ずかしいです。隣に子供が座ってDSやりだすと、余計恥ずかしくなります。ある日、私が黒のPSPでモンハンのティガ狩りの続きやってると、隣に座った同じくリーマンが白のPSP取り出してモンハンはじめた時は、なんというかいたたまれないというか。

この恥ずかしいような思いも要は慣れなんですけど、慣れて開き直っちゃったら、自分を見失うなぁと思い、被虐心を無くさないようにしてます。


そんなこんなで買いました、新型PSP。このPSPはゲームというより、ワンセグとかでドラマとかタイガースナイターを電車で見たりしようという思いで買ったのです。何もやってない時はゲームしよう、と。でもとりあえず先代と比しての軽さ、薄さに驚きます!100グラムほど軽いらしいんですが、こんなに差があるんですねー。
なんと申しますか、先代は金属的で重く「電気製品」のイメージというか。古めのラジオとかラジカセって重かったでしょ、なかに目いっぱい機械入ってるんですよね。それが、ここまで軽くなるとイメージ変わります。「おもちゃ」感なんですよ。DSLiteも持ってますが、あの感覚ですかね。総プラスチックというか、まったく薄くてペラペラでおもちゃおもちゃしてます。

そんなんで一応同時発売の「FFⅦ クライシスコア」を買ってみたんですが、こんな軽くて薄くてちゃちいのに半端じゃないムービー流れるんですね。スクウェアの異常なまでに映画化されたムービーが。まして魔洸都市ミッドガルにソルジャー1stにマテリアとかでしょう。なんか青春時代を思い出してきて…(ゲーム内容は最新のものでした。)

私が高2の冬だったんですかね、FFⅦ発売。
部活で熱血したり、学園祭で劇やったり、祭りの青年団ではしゃいだりしてたっすねえ。CD3枚組みですか…あの頃は時間がもったいないなんて考えることも無かったなあ、と思います。

それにしても、人格形成期に200時間近く一本のゲームにつっこんでて、そこそこの収入と社会的地位は与えられるんで、世の中なんて案外ヌルイもんだと思いますね。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する