雑記

親愛なる○○に捧げる

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この子らの学校

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新型PSPが欲しいです。

20歳から加入する国民年金には「学生納付特例」っていう制度があって、年金保険料 月14100円を納めるのを、就職するまで待つ制度があります。ほら、普通の大学生って在学中に20歳じゃないですか。

こないだ高校仲間の結婚式に出てましたら、大学受験から10周年にはいろうとしてるんですよね。いまは少子化でかなり大勢の人が大学はいれるようになってきてましてですね。私らが学生の時と違ってきてますね。

でも必ずしもそうじゃないし、大学で学ぶことが無いと専門学校行く人いるしね。ファッションとか、医療とか。そういう専門学校も、年金の学生納付特例の枠内に入るんですよ。モード学園とか、私立病院の付属看護師学校とかね。予備校もだいたいOKです。

ところが、この年金制度が“学校と見做さない”学校というのもあるんですよ。多分、学校教育法とかに沿わしているんだと思うんですけど、「私塾」という分類かな? 例えばLECとかTACとかの資格取得、公務員試験対策学校。(LEC大学というのもあり、これは該当校)
NOVAとかの英会話学校や、自動車教習所なんかもダメです。ペットトリマーの学校なんかも、結構非該当のところが多いです。偏見持ったらいけません。それに、学生納付特例は一年以上通うとこなら、なんとかなることが多いです。

好きな時間に学校に出て、すきなように勉強して帰る、公務員試験学校には在籍したことがあるんですが、こういうところの名物講師はわかりやすく面白い授業で大人気で、今日は大阪、明日は神戸と、一日何コマやっても立ち見ありの満員御礼なんですよ。うまくやれば、経営効率高いです。実際、こういった人気講師をどれだけそろえるかで、公務員試験学校のシェアが決まってます。一方、人気の無い講師は切ったほうが良い。それで人気のある講師をうまく回転させて、生徒を増やして利益を上げる!

学割が効く効かない学校があります。公務員試験学校は、だいたい効きません。多分、その辺も法律に縛られてるんですよ。カリキュラムや授業時間が最低これだけないといけないとか、教師や講師の数がある程度いないといけないとか、そこはしっかり決めてあるんだと思います。学校が学校であるために、多分、いろいろ条件があるんです。詳しいことはまだよく分からないので、今度調べておきます。


そこで、うちの漫画のこの子達の“ジパング幹部育成校”というのが、学校教育法で学校として認められるか気になった。学年ごとカリキュラムみたいな設定ないし、児童数50人くらいで授業は3~12歳まで全員同時に受けてるから、田舎の小学校みたいだ。特別支援学校かその他教育施設か、でもどっちかというと児童福祉法の定める「養護施設」に当たるだろうか。


ところで、学生納付特例制度は「防衛大学」を非該当校に指定してるんですよね。あと「防衛医科大学」も。「防衛省所管の施設」らしい。将来の自衛隊将校をそだててるわけだから、まさしく幹部育成学校なんですけどね。学特なしとはかわいそうだなーと思ってましたら、防衛大学生って給料もらうし、国家公務員共済年金に入るんですよね(笑)

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