雑記

親愛なる○○に捧げる

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客ともめた時点で既にミスなんだよ!

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最近はもう、窓口エキスパートになってきた私です。このような大問題に際しても、もめてる窓口にとりあえず私が応じると、不思議なくらいなんとかなるんですよね。解決するしねー。

係長から、「次はどんな職場に行きたい?」って聞かれて、なんとなく自分は窓口仕事が性に合ってるな~と自覚してたので、そういう風に答えてましたら、後輩が「マルメンさんは内部事務や管理より窓口の方が向いてますよね」と言われて。だけどそれって、なんか自分に出世の芽がないと思われてるように受け取れる物言いだったので、とりあえずしばらく後輩をいじっていくことに決めました。

どういう人事基準で人を採用してるのかさっぱり分からないのだけど、完全には人格的に円熟してない人間が窓口に雇用されてる実態があるんですよね。そういう人ほど、窓口において、お客の問題を解決することに全力を注がず、自分にミスと責任が無いことを追求するし、管理職に向かってのみエビス顔です。こういう人、すぐお客と揉めるんですよね。ほんで管理職に「どうしたの?」 そうすると、やれ客が悪い、今のような状況が悪い、そんな話聞いてない、まあくだらん言い訳のオンパレードですよ。で、自分には最終的にミスは無いと言う。んなわけあるかー! お客が怒った以上、もはやその人の心からの信頼を得ることは不可能になったわけでしょ。その時点でもう、どうしようもなくミスじゃないか。

だいたい、自分のスキルを磨き、法律の細かい点も調べ上げ、お客の問題をすみやかに解決して差し上げるのが窓口の使命ですよ。来たお客には「あー、もうこれで大丈夫」と気持ちよく帰ってもらわないといけないです。確かにそこにノルマは無いです。だからって努力するのが面倒と、それじゃいけない。面倒なことでもきちんとやらないと、相手の心が動かないんですよ。

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