雑記

親愛なる○○に捧げる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

健康食品なんぞに

cut397.gif

最近は突っつくと仕事のことしか話さない感じ。

母の日でしたんで、仕事の帰りに阪神百貨店でケーキとか買って帰ると、すごく喜んでくれたんで、たまにはそういうことするもんだなと思いました。熟年離婚なんてするもんじゃないよと、この年金のプロが言ってたことを、老いた両親を持っていてこのブログ読んでる方は心にとめておいてください。あれはやるべきじゃない。人生と言うものは(まあかなり特殊な生き方を心がけている人を除いては)、年収でめちゃくちゃに変更を余儀なくされるものです。年収が少ないうちは、未来という可能性に賭けることができるけど…


そんな母がケーキもいいけど健康食品とか言ってるんでね。やめておくれよと。でもほんと、健康食品や健康グッズ、こんなもんで儲けてるの、腹が立つなあ。私は健康系にはあまり興味を持たないもんだから、タバコも吸うしね。でも、「薬物と毒物」が割と好きで、世界の毒草図鑑とか持ってたりします。面白い本です、あれは。


そこからいくと、昔大騒ぎになったチクロやサッカリンという甘味料は別に発がん性無かったことが今では明らかになってるし、ダイオキシンという「人類が作り出した史上最悪の毒物」というのも、じつは昔から地球上に存在した毒物で、ビニール焼いたら出るけど、それは木や紙を燃やしても出るんですわ。それで、大して毒性強くないんですよ。WIKIPEDIAでも見てください。ダイオキシンで大して毒で無いならさ、トランス脂肪酸とか、ほんとかコレ?ってとこですよ。

だからニコチンやタールについても、私は疑ってる。疑って、検証するのが科学の使命のはずなんだがよ。貴重な税収になるし、政府は本腰入れないとダメだ。例えば、煙には毒として有名な青酸カリが含まれてますがよ、青酸カリの毒性の根本についてはちゃんとやって欲しい。経口投与で致死量はいくらか。普段ドラマで見る粉末と比べて、煙上だとどうなるのか。重金属毒や放射能のように、何年も蓄積されるものなのか。その辺。

薬や毒というのは、ハツカネズミやモルモットに効力(毒なら致死性や発がん性)が認められても、人間には効かないとか、そういうのはよくあるんですよ。たとえば、除虫菊に含まれているピレスロイド系神経毒なんてのは一部の昆虫類にしか効果が無い毒です。キンチョールまともにすっても死なないでしょ。溶岩魔人にマヒャドがよく効くようなもんで、なにかに属性というのはあるんですよ。

こっちはまだなんとか科学の範疇に入る話だと思うんだけど、どうにも健康は信仰の域にあって、なんかこう、いやなんですよ。それで儲けてるやつ見ると、何か無性にね。どいつもこいつも詐欺師にみえるんですよね。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。