雑記

親愛なる○○に捧げる

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お金のことを考える

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「ウホッ」っていうと、この人だったんですけどね?
なんで今ゲイの感じなんです?なんか違うな~と思いつつ。
ドラマ「美味しんぼ」、これ効果で遊び過ぎじゃないかな。


「M74」の色塗ってたんですが、新しいシナリオ思いついて、とりあえずそれ形にして残しておく方向で浮気してます。前からそうなんだけど、1人頭の中で思いついて、それ面白いねと盛り上がって、そしてどんどん忘れていくんですよ。勿体ないのは勿体ないと思う。ただ、通勤時間なんかにそんなこと考えてるのは、頭が悪いというか、頭がおかしいのかもしれませんね(笑)


生活資金に余剰があるのですが、これを遊ばせておくのはずいぶん勿体ないことらしい。今、世界的に景気良いし、なんか起きない限りまだ続くだろうということ。親も引退近く、退職金を投資信託で運用して老後の設計考えてるらしいんだけど、なんかグローバルソブリンとかで運用しようとしてるんで、「よく考えたら」と言いつつ、自分はマネーのことをたいして勉強せずに来た。


お金のことばっかり考えてると思われるとイメージ悪いかもしれないけど、世の中はお金で解決できる、あるいはその糸口がつかめる問題がほとんどだと思ってるし、いろんな場面で「ああ、もっとお金がたくさんあればなぁ」と思う。例えば結婚式に呼ばれると、3万円飛ぶでしょう?「お金があったら、恥ずかしい思いをしなくてすむのにな」とか「相手に失礼にならずに済むのにな」と。あとになって、あの人はそんなに仲の良い人じゃないから、これは失礼でもなんでないよ、と自己弁護せずに済むわけだ。とりあえず、当面のこと。これが一番大事なことだ。

人間というのは、「忘れる」機能を持っているから、さしあたり問題が解決すれば、「お金で買えないような大事なモノ」なんていうのは、やがて無くなっていくんです。

例えば、いじめ問題にしたってそうだ。例えば自分に子供が出来て、いじめられたとする。いじめの特効薬はたった一つだけあって、それは「新しい人間関係」でしょう。新興宗教なんか、それで流行るわけですよ。だいたい親に仕事あるし、それが唯一の生活の糧で、引っ越し資金もないし、だから無理でしょ。
冬のボーナスでとりあえず間違いないと思っている「個人向け国債」を銀行で購入し、手堅く運用しているんだけど、今の低金利だと100万円が年間で100万6000円くらいになるということで、まあちょっとしょっぱいです。日銀、利上げ見送ったしね。

それなら株はどうだと考えて、職場で株やってる人に聞くと、けっこうマイナスを出している。長期的全体的には上がってるとは言え、個別、短期には大暴落もありえるから、資金の少ない個人投資家には難しいモノらしい。私はソニー株はどうだと用意してたんです。腐ってもソニーですし。ここから先のPS3の大敗北で大暴落でその時買えば・・・ ところが、ソニー電池発火騒動の頃を底値に、ずいぶん回復してます。PS3があれだけ負けてるのにですよ。電池の時のソニーなんて、絶対買う気にならないんだけど、それを買うのが株というモノらしい。私には、とても無理ですねー・・・。

どういう風に運用するか分かりませんが、両親が投信やるのはほぼ確定していて、ネットを使えない両親は景気の風向きを読み切れず損する可能性があります。だから自分もこの世界に足突っ込んで、親のお金守ろうと思います。

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