雑記

親愛なる○○に捧げる

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一般向け年賀状

cut361.jpg

WEB拍手返信。
>Mさん
>>最近サブリナに惹かれてきました・・・かっこいい!

はう、ちょっとうれしいです。
髪とかスカートとか描きなれないものを一生懸命描いてて良かったぁ~
時間無かったので特に絵無しで返信ですが、堪忍してください。すいません、師走ってホント忙しいです。ここんとこすごくマンガ描いてないんでやばい。ペース維持のため、この土日が勝負だぁ!



年末年始の残存余暇が思ったより少ないので、サイトでのクリスマスカードやら年賀状やらは出来たら描きたいけど無いかもしれない。一方、リアルの方では年賀状って、どんなに面倒くさくても描かないといけないんですよね。仕事で異動していって全く交流なくなった人って、どの程度出さないといけないんだろう。定年退職した人に出してもなんの得もないしなぁ。


こそこそ隠れながらどうにかこうにか社会人の面目保って生きてるんで、私の秘密の特技「マンガ」はこういう年賀状みたいな場面でこそ封印しないといけないんですね。燃えちゃうといけないんですよ。かといって「全く個性がない奴・・・!」と思われても、問題ありです。顕著にそういう問題があった入社初年度の酉年の年賀状なんかは、わざわざ木版と彫刻刀買ってきて版画にしたくらいです。去年は戌年だったし、ペットの写真使った年賀状をそのまま流用したし。


それで今年も(マンガを知らない)一般向けは家のを流用しようと思ってたんですが、そうすると今年は父親から、マルメン家一家分の年賀状をデザインしてくれということになりまして。それで今日作って持っていったら、父親は忘年会でろれつが回ってないくせに色がどうとかフォントサイズがどうとか。タッチにまで文句つけられて、ちょっとカチンと来て、冗談じゃないよクソ忙しいのに、と。そしたら年始のあいさつのことに手が抜けない、とかいってペットの犬と遊んでる。

だいたい私が20年以上見てきた父親の年賀状なんて、30年以上前に12種類一斉に作成してファイルしてあるのをプリントゴッコしてただけで、どう開き直っても完全なる手抜きじゃないですか。いままで年賀状を12年以上保存する人がいなかったから保たれてきた面目であって、同じ年賀状を四半世紀またいで3回も出してるという壮大な実態のどこに礼儀があるのか? 大人の常識力58ポイントの私にも分かるように、説明していただきたいもんですよ。

なにはともあれ上のイノシシ君で決定稿となり、貴重な余暇をまた浪費したというわけです。私はリアルにはマンガを描くような友達が1人もいないのですが、というわけで私にとっての「マンガ界」というのはWEB上を一歩も出ないのですが、さて、他のWEB漫画描きの実態なんて知らないんだけど、ちゃんとそういう濃いめの趣味が反映されたものになってるのか、それとも上手にカモフラージュされたものになってるのか? ちょっと興味あります。印刷済み年賀状購入ですませるとか、年賀状ソフトのテンプレートですませるというのも手だなあ。

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