雑記

親愛なる○○に捧げる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポリシー

cut326.gif

変更前のメガリス。見栄え悪かった。


今日は仕事やってるなかで、身内のフォローのために謝罪しにお客の家を訪問するようなことがありました。うちの仕事やってて、こういうことは相当珍しいです。

窓口で、取らなければいけない書類があったんですが、それを受け取らずに帰らせてしまったのが発端。要するにうちのミスです。ミスったのは私じゃないけど、私は「気持ちの優しいところがある」といいように言われてますが、要するにそういうところのフォローに回されてしまう役まわりです。

私は実際、礼儀にもとるような非常識なところがあるんだけど(最低限のことは知ってるけど・・・)、その反面、開けっぴろげに謝意とかを全身であらわす率直さがあると思ってるし、それを技術として使ってるところもあります。それでかなり誤魔化せてるところがあります。それに、礼儀作法にうるさい人は、窓口で大きな声で怒りませんし。でもまあ、謝意があるときはたいがい損得を考えず本音で喋ってます。実感としては、そういうのは、「伝わる」ようです。話がこじれるのは珍しいです。第一線としてはそれでいいし、納得しない人は上司呼びますしね。上司はだいたい調整型の人材だし、まあ適材適所なんでしょう。

さて今回のケースでは残念なこと、そういう力を発揮する前にお客が帰ってしまった。しかも、電話も着信拒否で通じなかった。これは困った。

でも住所が分かったんで、じゃあお客にはご迷惑かもしれないけど、とにかく直接会って、謝意と誠意を足を運んだことで伝えて、取り忘れた書類を取ってこようかと言うことなんだけど、「前例無い」とかそういうことで上の方は躊躇してる。窓口担当者も、要はこいつが悪いんだけど、なんかこう「文書は形が残るから」どうのこうの四の五のとナワバリとメンツにこだわってる。お客はわざわざ足を運んで来てくれたのに、何もせずに帰らせたのはてめえだろ、と言いたい。

結局、私一人でお客の家に自転車で行って、謝って書類を書いてもらいました。お叱りもあるかと覚悟してましたけど、かえって感謝されて身につまされました。怒られる方が当然なんだけどな。

くだらないことにこだわるのは馬鹿げたことだと思うんですよ。書類取って職場へかえってくれば、そりゃ「ありがとう」とか「お疲れさん」とか言われるけども、本来行くべき人が行ってないんだから、なんかこう、ぎくしゃくした空気です。それに年上の窓口担当者をめずらしく叱りつけたりしたからさ。お客の代わりにさ。


お客の役に立つために仕事してるんです


私は身内の誰に嫌われようが、お客に愛されないと、信頼されないと意味がないと思ってる。メンツのために、上司のために、組織のために、仕事にしてるんじゃないですよ。私たちの仕事は、お客のためにあるんです。100%、そうでしょ。だって我が社には利益という概念が無いんだからさ。私に守るべきメンツやプライドがあるんだとすれば、まさにそのこと。それ以外なんて、なにもいらないよ。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://marumensite.blog9.fc2.com/tb.php/252-77b60598
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。