雑記

親愛なる○○に捧げる

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身内で批判されてるけど、私は好きな人たち

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団塊世代の人たちと話すことが多いです。

なんだか良く分かりませんが、あの世代の人たちはあまり調べたり側面を考えたりすることなく、例えばインターネットを使って公平な評価を参考にしてみたりすることなく、簡単に人を批判してこきおろすんですよね。いちいちそれに同調しなきゃいけないシーンが良くあって、「本当にそうですよね」などと相づちうちながら、全く理不尽に感じる時もあります。私はなんかそういう話をしやすい感じらしい。なんせ私は、この世代では珍しく新聞読んでますから~。

1,阪神タイガースの井川慶。
「なにやっとんじゃ、あいつは」としょっちゅう言われる虎のエースですが、私は好きです。ひたむきで力があるし、今日は(9.27対広島)良く抑えて泣いてましたよ。こういう黙々としたタイプが好きなんですよ、私。エースだ虎の看板だ、それに答えてちゃんとそれなりの結果は出てると思うんですけどね。

2、共産党。(具体的に議員の名前とかは出ない)
私は社会主義とかマルクスレーニン主義なんてのには一切同調出来ないし、根本的に理論的つまづきを持ってると思うんですけどね。ただ、この党が政府に対して主張してることとかは、思想的なのを超えて、それなりに筋が通ってるような気がする。そういうのは好きです。軍事的にバカすぎる社民と翻弄される民主と、わけもなく公明が嫌いなだけかもしれないけど・・・ ただ今後、とんでもないスキャンダルやらかす可能性はあると思います。

3、小泉首相と竹中平蔵。
共産党あげたのと完全に矛盾するんだけど、こいつらのタッグは本当にスゴかったと思ってます。結局、経済指標は全て上向いてる。経済財政諮問会議というものを置いて、とにかくも経済学で討議して、正しい処置をしただけなんですけどね。多分、「信長の野望」的な能力値の数値化があったら、戦後の最高点をつけざるを得ないと思いますよ。
最近は彼らの財政的功績が揺るぎないものになってしまったから、矛先変えて、「格差が広がった」って言いますけど、ネット時代ですから、技術の価値が世界と同レベルになったわけですよ。つまり、グローバル化によって、単純作業の値段が海外並になったということです。なお、技術については私のマンガとかで詳しく述べていきます(笑)

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