雑記

親愛なる○○に捧げる

♪フォーリンダン・フォーリンダン♪

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なんと最近、ブログを毎日描いてます。一ヶ月目指す。

第1話~第2話の頃、「M74」は絵が今ほどでないなりに楽しく描いていて、平日残業してたとえ活動時間30分とかでも、枠描いたりフキダシしたり、ブログなんて描いてる暇は無かったわけで。それがなんかもう毎日こうして描いてるのは、WEBマンガ描きとしては堕落になってくるんじゃないかと切に思うんですよね。だからって私は改めないんですけど。

情熱は風化してないのがやや救い。良くも悪くも、それが一番怖いですよね。一社会人としてどうなの、という問いはいつだって持ってる。どうぞそんな私を暖かい目でお願いします。

コメント

だだだ、大丈夫っマンガ描きとして堕落だなんてっ(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル (と毎日ブログ更新のDさんがコメントします(爆))

うちはマンガを更新しなくなって久しいですが、自分の中でメインにしているゲームマンガが本体止まりなんでそりゃもう寂しい気持ちでストップ中ですよ。(苦笑)休止中別のマンガ(オリジナル)を書こうと始めましたが、「最初から実は完結するつもりのないマンガ」だったりするのです。(ぽろり)
マルメンライトさんと反対道を行っちゃってますね。^^;
でもこれにはそれなりの考えもありました。まぁまだストーリーマンガじゃない一本一本が4コマという救いはありますが。
確かに長編で未完って読み手からするとうがーってなります。
そのあたりも含めて、私は「○○向け」と決めて漫画を描き始めます。
うちで言うとゲームマンガは「ゲームをしている人たち向け」。だからゲームがラストシナリオになるまで、これは書き続けるつもりですが、空いた時間に片手間に書いてるのは、あきらかに「自分用内輪用」。(笑)
こちらは客を意識して描いてないので、つながってなかろうが、終わってなかろうが、はなから開き直って「楽しんで」描いてマス。^^
いろんな○○向けマンガが合って良いのでないでしょうかwエンターティメント性を求めるとどうしたって客向けになりますけどね。そういうものは構想からして煮詰めてから出します。
あとNHK張りに書き溜めてから出す。(うちのゲーム4コマ、毎日更新できていたのもこの先描きが合ったからでした。)
ここだけは守らないとって言うラインが、書き手それぞれでそういうのお興味深いです。
毎日更新だったり、未完にしないだったり、良い作品がかけるまでどれだけ時間空いても乗らない時は書かない…だったり。

だから本当言うとうちなんか、マルメンライトさんと志の違う成り立ちで出来てるサイトです。(^^;
マルメンライトさんが硬派に創造とショー性を掲げているのに対して、うちはゲーム世界ファンとして楽しんでいる姿を見せる方針。
比べちゃダメなんでしょうけど、情熱って言う原動力は、時とともに確かに変化するものだと思います。
特に何かを創造する立場の人間なら、いろんなものに現を抜かしてる時間に、知識やひらめきが隠されてるわけですし、もっと気楽でも良いと思いますよーw(私、悪魔ですか?(苦笑))
いろんな形の情熱を楽しめると、さらに良いのかも♪
でもマルメンライトさんのそういうストイックなところは自分にない部分だから素直に尊敬ですわ^^

  • 2006/09/17(日) 17:04:35 |
  • URL |
  • D #fBhJEaUc
  • [ 編集]

堕落じゃないっすわー・・・

いろいろ書きますからブログ並に長くなります<(_ _)>
>毎日ブログ
ここんとこ私がしょっちゅうブログ書いてるのは、この私の隠し趣味を知ってる数少ないオフ友が集まったとき、うちのサイトのマンガ見ないでブログは読んでるという、非常に心ない発言を聞いてしまい、やけくそになったようなところがあったんで…(笑)
双方向なやりとりのありえるブログには、私はとても期待しているところがあって日記より好きだし、Dさんのブログも好きですよ。特に芸人魂と、甥っ子ズが好きです。物事を見極めて端的に示してくれて、しかも笑いがとれるのはとてもすばらしいことですよ。

>マンガ
Dさんのマンガ、ブログと同じくらい好きですよ。まあ「SQ」やってないんで、分かる範囲のことには限界あるけど…。配布絵も良いですしね。あれくらい小さい絵だと、一ドットの表現で難しくなるだろうなーと思うんですよね。

>完結、4コマ
ネットで、WEBマンガで人気あるのはやっぱ4コマですし、あずまんがみたいなタイプとかりあげ君みたいな永遠に続けられそうなのとありますしね。それはもう色々あって良いですよ。それらは、比べると言うよりも、同じ価値の物として並べて評価することに意味がありますよ。花壇が同じ色のパンジーだけなら、そんなつまんない花壇も無いですよ。まずは3色無いと~。
そういう思想を持つ私のマンガが、他所と同じファンタジーで、三国戦国新選組で、バトル学園で、第3次大戦後の荒廃した世界で、ってならんのは、それはもうしょうがないです。同じ土俵で勝負して、勝てるなんて思ってないし、勝負しても意味がない。
硬派なストーリーマンガだって評価てくれる人はいるけど、やっぱある種のマニア向きのストーリーマンガですしねぇ(^_^;) どの種のマニアかは、完結までマンガ見て判断していただくことになりますけども。そういう空気出すために、エンタメ性は犠牲にしてます。まだまだ先の長い話です。

>志
多くのマンガとかやろうとしてる人がそうじゃないかと思うんですが、とにかく一度あたまの中に浮かんでしまったアイデアや物語を、もう、無かったことには出来なくなってしまうんですよ。それを一旦練ってから出すくらいまでは進歩しましたけど、今んところ、それ以上でもそれ以下でもないです(笑)

「M74」は想像以上に小難しい話に見えるかもしれないんですけど、また作者である私がよくブログに小難しい話か気むずかしい話を書いてしまうんで誤解されてるかもしれないんですけど、私はシエスタやウイングのような鉄や火砲やそのための技術を創造し、それでしか自分を表現できないような人間に強く惹かれてるんですよね。そういう人たちを描くというマンガなんだと思います。彼らはね、きっと自分がどんなに真摯な姿で技術開発に取り組んでるか、そんなことを評価されてもきっと喜びませんよ。評価すべきだし、されたいのは、彼らが作った鉄や火砲、あるいは技術そのものであるはずだと、彼らは考えてると思うからです。ある国の技術レベルってのは、シンクタンクの数とかその国の技術志向とかじゃなく、技術を評価する制度やシステムで決まりますしね…。

まあ作中人物のような彼らとちがって、私はそれほどストイックでも無いんで、誉められたら嬉しいです。どうもありがとうございます!(>_<)
(でも遊ぶときは遊ぼう)

  • 2006/09/18(月) 02:11:09 |
  • URL |
  • マルメンライト #-
  • [ 編集]

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