雑記

親愛なる○○に捧げる

廃人的なゲームプレイで燃え尽きたい

多忙に負け、絵も無く文のみ。申し訳ありません。

たまにゲームに廃人のようにはまる時があります。そういう意味でネトゲーには手を出さないようにしてるんだけど、今度のファンタシースターユニバースはやってみたいなぁ、とたまらんなります。昔学生時代で暇にあふれてたころ、ドリキャス持っててやってたんですけどねオンライン。面白かったなぁ。

KOEI(当時は光栄)に「太閤立志伝」っていうゲームがあって、今5まで出てます。これに廃人はまりしまして、まあこれが面白かった。むかし中学生のころ、「信長の野望・武将風雲録」を友人たちとやってはまり、「『光栄』のゲームってすごく大人で面白い!」とゲームショップへ走った私、何を間違ったかSFC版の「太閤」を買いまして、それで大変はまってしまいまして。

「太閤立志伝」はプレイヤーが主人公:木下藤吉郎(羽柴秀吉)となり、心身を鍛えて戦国の世で立身出世を目指すゲームです。自由度がアホほど高いKOEI最高クラスの完成度を誇るゲームで、三国志シリーズはいつのまにか「劣化太閤」と呼ばれるまでになりました。最近は秀吉だけでなくいろんな人物を主人公にできるようになりました。武士だけでなく、商人として栄光を目指したり、海賊、剣豪、忍者、鍛冶屋などさまざまな職業を選んでいいんです。

思い出深いSFC版は小さいキャラがピコピコ動き、遅刻しないように評定に出て、志願して米売りにでて、柴田勝家に「サルにお似合いだわい」となじられるようなドMゲーなんですよね。基本が今と変わらないあたり、さすがというか。明智光秀に高めの芸術品贈って取り入って、築城とか教えてもらったり、信長に功績を認められて朱槍もらったり。今のようなミニゲームが無いんで、奉公や修行の成否は完全にランダムのみというしょぼさです。だがそれがいい(by前田慶次)。それゆえハラハラするんです。そして墨俣の一夜城、金ケ崎の引き口、そして本能寺とイベント。ドキドキしました。あんなしょぼいグラフィックのゲームでも、秀吉の人生を追体験した気分でしたよ。

城に入ると、大名の姫に近づいたりするモードありましたし、なんでもPC版では白拍子と一夜をともにして能力値を上げたりするイベントがあったとか。桃鉄の露天風呂みたく、こういういやらしいものはどんどん残してほしいんですが、やっぱり世界のKOEIとなってくるとそうもいかんようで、伝令くのいちがエロいくらいですかね。残念残念。

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