雑記

親愛なる○○に捧げる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハウスダストとの戦い

cut292.jpg

最新型掃除機が届きましたよ。

というわけで、ハウスダスト症候群と診断されたその日に買ったハイテクマシーンです。昨日届きまして、部屋中のハウスダストを吸い込んでもらいました。ナショナルのPC-600JX、42000円でした。私くらいのハウスダスト症候群ともなると、やはり高くつきます。


しかしまあ耳鼻科で「あなたはハウスダスト症候群でした」といわれても、症状である咳が届くころには出なくなってしまいまして、しばらくタバコも控えていたんですよ。そうして咳がでなくなると、これはもう風邪だったのか?タバコでノドをイワしてたのか?良く分からなくなりました。ダニもタバコもホコリも、昨日今日多いという話ではないですし。

聞けば20ミクロンくらいの微細なダスト、ダニや綿ぼこり、タバコの煙も含めてすべてハウスダストというらしいです。で、そこまで小さいダニとなると、世界中でいない場所は無いくらいということらしく、またほこりや微粒子がない場所というのもねえ。素粒子が無い空間だったら、確率の話になってくるんだけども。この「ハウスダスト症候群」という言葉の定義は軽いのどの痛みも含めてかなり幅広いものになってくるのではないか…? 

つまり私が閉ざされた自室の中でハウスダスト症候群になるか、ならないかは、予測が付かないというより、ともにどちらも100%の確率でありえ、それは私の部屋の扉を開けたとき、私が咳をしているかしていないか確認してみないとわからない…。このような思考実験を、「シュレーディンガーの猫」といいます。まあどうでも良い挿話でした。「量子力学なんて、その理論を聞いて怒り出さない人は、単に理論を理解してない人だけだ」、とエンリコ・フェルミ先生が仰ってました。




cut293.jpg


これが目玉の「ハウスダスト検知センサー」です。

ハッキリ言います。ハウスダストなんてこの際、どうでもよろしい。
この「ホコリがありますよセンサー」は面白い!

掃除が楽しくなり、一日中でも掃除機をかけていられるような楽しさがありました。布団の上とか、テレビの裏とか、「ここにはハウスダストがあるんじゃないか…!!」と思うようなところを、部屋中くまなく探してしまいます。大方掃除し終わった後で、またランプが赤く光るのを見ると、あれですよ、階段のヘリをつーってやる意地悪お姑と張り合う嫁の気分。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://marumensite.blog9.fc2.com/tb.php/223-399b7a58
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。