雑記

親愛なる○○に捧げる

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カラーであることに意味があるようにしたい

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ハードウェア・イン・ザ・ループ。
なんかよくわからんがなんかある、みたいな感じで、まずはオッケーなんですが…


カラーは手間でして、塗るのはしんどいですが、やってるうちになんだかんだで慣れていくもんです。ただまあそれは慣れてるんであって上達してるんじゃないと思ってますけども。

マンガというのはなんだというと、キャラにしろコマ割りにしろ、なにかしら「記号」なんだという話を昔「むさまん」で聞いてきました。そりゃ確かに、人間の顔に似せて線引いてるけど、明らかに人間の顔そのものではないですねよ、目とか大きいし(笑) 
同じ表情でも頭上から垂直に縦線3本ひいてるとそのキャラは困ってるし、青筋たってれば(赤で描くこと多いけど)怒ってます。これまでまったくマンガを読んだこと無い人にマンガを渡しても、キャラが怒ってるのか困ってるのかはとても分かりにくいらしいです。けーすけさんのの言を借りるなら、ハートマークや☆マークがべつに心や星の形をしてるわけじゃないということらしいですよ。


マンガ絵というのは、線の抑揚からして白黒の印刷でも遠近が分かりやすいように工夫されてきたもんだと思っておりますので、マンガ絵に長けるということには、カラーのことがあんまし関係ないんじゃないかなー。

第6話30ページに半年からかかったのは、オフが忙しかったのと良くブログ書くようになったこともあるんだけど、カラーの生産性の悪さと言うのが第一にありますね。徐々に慣れてるし早くもなってきてるんだけど、なんかこう、無駄な努力してるような感じは多分にありますね。

しかし何と言いますか、最近分かって来たんだけど、不思議なことに、カラーは「黒」という色を表現するのにすごく良いというか、なんかそういうのを感じてます。せっかく手間暇かけてるんだから、ちょっとは付加価値があって欲しいですね~

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