雑記

親愛なる○○に捧げる

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マンガを描く習慣性

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最近また仕事しんどいです(苦笑)

ニコチンやアルコールには習慣性がありますが、習慣性っていうのはあらゆる精神活動に当てはまるもので、それは例えばマンガを描くとか毎日ブログを綴るとか、そういうことにも言えると思います。依存症といってもいい。

妄想や意見を形にしていく過程というのは、実に快楽というより他に無いもので、私としてはマンガの場合、ネーム作成までがその段階です。昔たるルート君というマンガで、頭に魔法のメガホンを付けられた主人公が、周囲に恥ずかしい妄想を叫ばされてしまう(あたたくなると女の子が薄着になって良いなー!!、など)というのがありましたが、もし今それを私にされると、ただちに社会的地位を喪失する危険がある。まあとにかくそうやって練りあげていくんです。

ここで精神活動というものの面白いところなんですが、ニコチンやアルコールの依存性と違い、それだけやり続けると飽きてしまうんです。精神活動はそうした性質を持つもので、たとえば仕事の良く出来る人はどういう職場に行ってもよく仕事しますが、仕事を覚えてしばらくすると「飽きた」と言って、仕事はあいかわらず良く出来ますが意欲が物凄く下がってます。

マンガの場合、実際にネームをやってる最中になんとなく飽きてしまう時があるんですが、私はそういう時はもうその時点で描き始めてしまいます。こっから先の作画は、どっちかというと反射に近い肉体活動なんで、キャラの表情とか描いてるうちに、もう一度モチベーション湧いてきます。

このサイクルの良さに、「飽きるまで」このサイクルでやってみることにします。

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