雑記

親愛なる○○に捧げる

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想像だけ働かせとく

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某ブログで槌使いの話があって。うちもこんなの用意してるんですよ。用意だけに終わるかもしれないけど…。

『Lucky Strike』で学生時代、一生懸命描こうと鉱山資料集めしてたんですけど、結局集まる資料は日本がらみのものが多いんですよ。佐渡や黒川などの金山の話が多いです。それらの山師の話もまた面白いもんでして。

でもうちの『Lucky Strike』にしても『M74』にしても、なぜか舞台を日本ではない国においてしまってたんで、そこで活躍する日本人描きたかったんですよ。日本で活躍する日本の山師の話も、伝説的人物や歴史を追うと実に面白いものにめぐり合うんですが、日本の鉱山は罪人が掘るものなんで、絵にして面白そうかはまた別になります。

で、この敷島わかばという黄金の国から来た山師の活躍をいつか描きたい、と思っています。槌を上手に使い、独特の鉱山技術を極めてます。サブキャラでサブストーリー的に行きたいです。『M74』では出しません。

コメント

いいですよね!山師!ロマンじゃぁ~(*ノノ)
金山とか銀山、廃坑やら洞窟、嬉々として行くタイプです。
でも中では恐怖をかみ締めながら進みます。怖いけど惹かれる。なんでしょう、あの穴ぐらの魅力って?^^;
あの中に輝く鉱脈が…というのは、一種宝探しの感覚なのかなぁ…?

  • 2006/05/26(金) 21:45:11 |
  • URL |
  • D #fBhJEaUc
  • [ 編集]

多分あれですよ

たとえば自分が神様だったとして、貴重で高価な宝物を、誰にでも目に付くような場所に置くわけないじゃないですか。もっと探さなきゃ見つからないようなところに、念入りにに隠すでしょう、誰だってそうに決まってますよ(笑)
だから、きっとあるはずだと思って探しに行く。それがロマンだと思います。鉱山や洞窟にはそんなロマンがつまっていて、山師がそれを探しに行く。だから私は好きなんですよね、鉱山、洞窟、山師!

  • 2006/05/27(土) 00:41:51 |
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  • マルメンライト #-
  • [ 編集]

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