雑記

親愛なる○○に捧げる

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『49ers』

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自分の妄想を理解してもらうくらい、妄想家にとって嬉しいことは無いのです。

昔、小説で書きはじめて、あまりにもひどいんで止めたんす。

私の頭ン中に架空の『LUCKY STRIKE』世界があって、1874年のそこではシエスタやウイングみたいないろんなキャラがバタバタ走り回ってるんだけども、それらの世界はこのラーク・ウィンフィールドっていう人が1848年のゴールドラッシュから興した事業ってのに起因することになってます。

この人は頭はいいけれど貧しい家の出で、こういうことを思ってた。

「清く貧しく生きることを神様はオススメしているから、それを信じて生きるというのは、それはそれでかまわない。
だけど、(親を恨むわけではないけど)、いつも食べるものが無いか探しているのは不安で心細いし、出来たら教育も受けたかった。冬はせめて上着が一枚あればと思う。

多くの人が豊かな生活を望みながら、
ほとんどの人がそれを得られないのはなぜだろう?」


そんな彼が、振って沸いたカリフォルニア・ゴールドラッシュ事件に仲間と共に参加する話。彼が出したその問いへの答えと言うのが、自分でも良くわかりません。いまならもうちょっとマシな話を書けそうな気がしますが、まあもうちょっと寝かして練ります。時間はまだまだありますので。

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