雑記

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アマチュアがプロに勝てるところ

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最近、フォトショップでアクションヒストリー登録しとけば、スキャンから描きはじめまでの時間メチャクチャ短縮できることを知りました。時間の無駄だったんだなぁ。

それでね、いろいろ考えてみたんだけど、アマチュアがプロに勝てる部分って、何一つ無いんですよね。いや私はプロの漫画家に実際会ったことなんて無いんですけどね。ていうか、他人がマンガ描いてる姿も見たことないんだけども。だからまあ、完全に憧れの領域で書いてるんだけども。

もう技量や達成感、作品の質なんて言うまでもありませんけど、良くプロは描きたくないものでも生活のために描かなきゃいけないから、アマチュアはそこが良い、っていうけども。それはどうかな、と思うんですよ。

だって、描いてるうちに好きになってくるものもあるからですよ。だいたい、世の中にはいろんなものがあるけど、例えば食べ物でも昔は食べられなかったけど今は好き、というような食べ物があるじゃないですか。様々なものを好きになったり嫌いになったりするのがヒトだと思うのですよ。

世の中一般に言えることなんだけど、そういった欲するもの、ニーズには波があって、そこにモノを提供する人間の才能や努力の量なんて大差ないですよ。今のジャンプ見てたら心底思いますよ。

別にマンガに限らずですけど、結局人生は、運やタイミングに左右されるようなことのほうがよっぽど多くてね。うちの愚弟なんて、こないだまでニートやってたのに、1回ハロワ行ったら、いまや銀行員ですよ?なんじゃそりゃ。私が就職活動やってた時、30社くらい受けて、どれくらい自己否定して、持ち前の創作力で志望動機を捻出したことか。しかもその創作力で落ちまくり、悲嘆にくれたか。

「才能・努力なしで生きてても、出世、収入には大差ない」ってね。まあスローライフも私くらいになってくると、そういうの直感的にも経験的にも知ってるんですよね。

だから、個人にしたってそういう好みの波が無いはず無いんで、アマチュアだって今描いてるそれが本当に好きなものなのかどうか、分かんないに決まってます。気持ちが乗ってるときは好きなだけやって、ダメなときはダラダラしてりゃ良いんですよね。アハハ。

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