雑記

親愛なる○○に捧げる

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ええ!?

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この図は友人から聞いたおそろしい逸話を再現したものである。


その老齢の嘱託さんは、朝一番に仕事に来ると、じつに気持ちのいい顔で雑巾がけを始める。その姿はもはや可憐であるといっていいのだが、彼の使用する雑巾は
完全に腐敗しており
身の毛もよだつ悪臭をはなつ。掃除と言う清潔を保つ作業が、まったく逆の効果をもっていることに、彼一人のみ気付いていないのである。老いはおそろしい、別に可憐でもない。

この悪臭に気づかないのはあらためて言うが彼一人であり、大勢がこのことを注意しているが、次の日朝来るとすでに机から異臭が放たれている。そんな机の悪臭に鼻をつまみながら仕事をした恐ろしさである。

この毎朝の不快な出来事に辟易した勇気ある友人は、彼がいないときにコッソリと雑巾を捨てて新しいものに換えてみたという。当然、悪臭は治まったが、このゴールデンウィークの長い休暇明け、またしても机から悪臭がしたと言う。長期休暇と湿度で、また腐敗した雑巾でこの嘱託さんが掃除したのである。

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