雑記

親愛なる○○に捧げる

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プライベート・レッスン

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ジパング社長邸門。今日は年で3日ある休暇の1日を用いて、こういう感じのを描いた。しんどー。

従姉妹がいて、この子が高校受験のとき家庭教師をやった。どうにかこうにか彼女は合格し、私は報告を受けてひとしきり喜んだあと、「あーお前は良いけど俺はこれから就職試験に合格せんとなー」というような感じだった。この子はもう高校3年の17歳になっている。月日の流れを感じた。

すると、自宅に彼女から電話が入り、定期テストの家庭教師を頼まれる。私は、
マルメン「私みたいなものでも社会人となり、それなりにとても忙しくてね。残念ながら、時間も限られているものだから…」
従姉妹「地理と生物。ほな行くから」

ということで、17歳の娘が無防備にも25歳の男性の部屋に、一人で、夜、やって来た。「プライベートレッスン」である。

彼女は地理と生物を勉強したら帰った。

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