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ファイナルファンタジーもうすぐ発売

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ホワイトデー漫画。こっちの方が妄想わくんです。

今日フラゲしようと思ったら買えませんでした、『ファイナルファンタジーⅩⅡ』。プロデューサーが病気降板とかしているらしいんですけど、大丈夫ですかね?


ロープレで定番の攻撃魔法について考えてみたんですけど、いいですかね。メラとかベギラマとか、ブリザドとかサンダガなんですけどね。

遠距離を攻撃するという概念は、多分火砲とか弓の時代からある、先頭に関するごく基本的なアイデアだと思います。敵の攻撃範囲の外側から攻撃するいわゆるアウトレンジ戦法で、味方は何の損害も無く、敵の損害だけがある攻撃方法で、剣や格闘での白兵に比べると逆襲を受ける可能性が極めて少ないです。

ゲームがポリゴン使うようになってから、火とか氷とかが指や掌、杖の先から飛び出してくるようになって、サンダー系にしても「ダイの大冒険」でライディン使う前に雷雲を呼ぶ魔法を唱えておく、といった必然性も無く、杖から出たりしますよね。


別に「なんで火や水が出るんだ」というようなことを言いたいんじゃなく、私も別にそういうのはどうでもいいです。私が言いたいのは、そういう攻撃物が出た後のことです。

こう、手とか杖を向けて魔法を放つワケですから、光のように直進するにしろ重力の影響を受けるにしろ、当然指向性のあるものなワケですよ。水や氷のカタマリとか、岩をぶつける魔法もあるんで、その場合重力の影響は受けると思う。

ここで火砲ですよ。攻撃魔法なんて、基本的には火砲の範疇を出てないと思うんです。で、リアルにその水準に無い。19世紀中ごろから、火砲ってカノン砲にすら「照星」がありません。凸←こんなやつ。ピストルとかの短距離用の銃口部にはまだ付いてますよね。「照星」は、照準を合わせるための凸です。

なぜかと言うと、火砲はもう「照星」で狙える範囲の敵に攻撃するためのものでは無くなったからです。火砲は直線の弾道を描く直射砲(カノン砲)や、放物線を描く曲射砲(臼砲、榴弾砲など)があり、しかしカノン砲すら徐々に高い角度をつけて発射するようになりました。その方が射程距離が伸びるからです。

常人程度の体力の魔法使いが、敵から見渡せるような範囲(パーティ前列)にいてはいけませんよね。それと同じことが砲兵には言えて、遮蔽物が何一つ無いような平原に、砲戦陣地を構築するなど…砲兵にとっては悪夢のような光景です。

最近のロープレはドラマ性を求めるゆえか時に対モンスターだけじゃなく、人間同士で戦争が起きてますよね。中には白兵する人間、魔法を使って攻撃する人間がいます。別に対モンスターでもいいけど、そういうの見た時思うんだけど、魔法使いは魔法の威力を上げる以上に、射程距離を伸ばすべきだと思う。あと慣性の影響を受ける、岩石のような実体のある魔法ならば、初速向上ね。

攻撃魔法が光のようにどこまでも直進する性質があるとすれば、魔法使いは出来るだけ高度の高い場所を陣取る必要があり、そういう戦いがありえるはずです。一方、重力の支配を受ける魔法ならば…こっちの方が面白いですよ、日露戦争の203高地争奪戦みたいな。

遠距離攻撃の魔法使い&着弾観測を行う人はセットになり、着弾観測兵は捨て身で敵陣地を見渡せる場所をとり、砲撃を誘導するわけです。

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