雑記

親愛なる○○に捧げる

時代は有野晋哉ではないか

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「やった!」

お笑い芸人よゐこの有野晋哉が、「ゲームセンターCX」という番組をフジテレビ721をやっていて、これが実に面白いと思っている。人気番組になってきたらしく、地上波でもたまに放映がある。なつかしのゲームを有野がクリアしていく、「有野の挑戦」が現在の番組のメインだ。

有野がクリアしてきたゲームはたくさんあるが、自分もプレイしてきたゲームになると感情移入度は高い。「チャレンジャー」「ドラえもん(第一作)」「高橋名人の冒険島」「ファミコンジャンプ」などなど。でもやったこと無いゲームでも、けっこう面白かった「プリンスオブペルシャ」など、奥の深さを感じる。


もくもくと有野がゲームやってるところを見るだけなのだが、有野はあまりゲームが上手でなく、よく詰まる。それで、有野が詰まったり、「むずかしなー」となっていると、なぜか「有野、がんばれ!」「あきらめるな!」と心の中でエールを送ってしまう。

気合を入れるためになぜか冷えぴたを貼り、駄菓子を食べながらゲームし続ける有野は、言わばダメな大人丸出しな感じがするが、なんだかんだでゲームをクリアする。(古いゲームが中心で、実にしょぼい報われないエンディングがあり、それをちゃんと放送する)

有野は最後までクリアして実に地味なガッツポーズをするのだが、なぜか私はそれが愛おしいくらいになってしまい、ここにこの番組の面白さがあるのだと思う。

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