雑記

親愛なる○○に捧げる

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ありえんなー

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第6話から一コマ。来週にはなんとか扉絵を更新できると思います。


なんかもうありえんというか。
こんなわけで4コマ描けなかったという言い訳なんですけどね…


うちの職場は20日が給料日なんですけど、年末調整というのがあって、取られすぎてた税金が返ってきたり、逆に取られたりするんですよ。それで、私は去年頑張って国民年金を滞納してたのを30万ほど納めたんで、なんとその分が年末調整で何万円も帰ってきたんですよ。

そしたらその日20日は年はじめ恒例の「ヒラの会」だっ!来いよお前!…と先輩から言われて、まあ毎年やってるそうなんですよ、親睦会です。上司は気を使うから抜きで、普段いえない上司の悪口を言う会です。その時、課長・課長補佐2名が妙に誘われたそうにコート着て待ってるのを、我々ヒラ軍団は冷や汗流しながら無視して門抜けていくわけです。

私はそういう感じの親睦会、行きたいか行きたくないかというと、正直行きたい。幸い、資金もあったわけだ。けども、なぜか最近はマンガにお熱で時間が無く、特に来週には更新開始してやろうと必死こいて描いてるところなんで、けっこうきつい。そもそも誘われた段階で、先輩にどーしますかねぇとお茶濁してると、なんか用事あるのと言われ、ここで完全なる趣味においての時間の無さなんて、自分の熱量の問題なんだから、何も無いといえば何も無いし、いつもスケジュールいっぱいと言えばいっぱいいっぱいだ。ここは本当に判断のむつかしいところであると言えよう。


で、寿司食って歓談して十分親睦深まって、早くも8時には一旦解散みたいな流れになりまして、でさっさと帰れば10時に家に帰れるしマンガだマンガだとなってたんですが、なんかもうビリヤード行こうと無理やりな流れになり、私もまあ良いかと付いていったら、先輩が若い頃行ってた店とかで、歩いて30分もかかる。だるー!

まして天気予報で積雪10センチとかいう寒空の下ですよ。寒くて寒くて。だんだん会話も乏しくなってくるわけ。もうビリヤードだったのかなんだったのか、良くわからなくなるくらい。待てよ、と。こういうのは、思春期の頃とかにもっと十分やっておくべきことで、もうあらかた20~30歳の分別のある大人たちが、もう既婚者もいて、幸せ家族計画もしていくような年頃のもんが、なんらの計画性も無く、何をやっているのだ、と。苦笑いをかわしあいますよ。


でもね、そこまでは良いんですよ、そこは「親睦」を目的とする企画でもあるし。それはお菓子を分け合ったって、みんなで旅行に行ったって親睦は深まるけど、こういう辛い体験をして、その上でビリヤード勝負ってのも、これ、ありはありじゃない? 私はこの球技、たいして上手くないから、黙って歩きながらビリヤード台とキューでやるボケを練りに練ってたわけですよ。こだまひびき師匠みたいでしょ。

そしたらそんな私の小細工ボケなんぞ吹っ飛ばすくらいの大ボケですよ。
「あのセブンイレブンの2階がそうだよ、マルメン君」
と先輩が指差した先には「ビリヤード屋」が無い。潰れてるわけですよ。なんかもう塾になってて、「小中学生スーパーエリート塾」とか書いてある。私はなんかもうパニックになってきて、その塾の名前は間違いなんじゃないのか、仮にも「スーパーエリート」を育てたいんなら、その名前で小中学生を指導するのはさけるべきじゃないのか、と。


もう、「良い大人が何やってんねん!!」という空気、誰もそれを直言しないあたりがみんな中途半端に大人なんですよね。苦笑いしながら解散しましたよ。でも寒夜ふきっさらしの中歩いたんで、帰って体調がよくありません。そんなわけで、あまり出来の良くない4コマよりはちゃんと落ちたと思うんですけどね。

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