雑記

親愛なる○○に捧げる

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火砲

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「沼地の天使」という実在の火砲です。

ちなみにこれ、第6話で出てくるわけじゃありませんのであしからずです。この漫画は当然、面白いということを最優先してやりたいところですが、本筋から脱線してでも「火砲」というものをもっと上手にかっこよく、あるいは、恐ろしく、田舎くさく、詳細に描いてみたいという思いが強まります。それが司馬遼の「余談」みたいに、「逆に余談の方が面白い」くらいになれればいいのに、と。

「火砲の本」というのを大人買いしては資料として色々読みますが、たいていの本は「How to GUN」の本でして、もちろんそれが売りで、私もそれを求めて買います。一方、私は「What is GUN」という部分を『M74』に盛り込みたいと思うんです。撃ったことの無い私が妄想で描いて良いのかは大いに疑問ですが(笑)、これは物語ですから、そういうのも良いんじゃないの、と思うんですよね。

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