雑記

親愛なる○○に捧げる

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記憶力がやばい

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久しぶりのカラオケで、自分が「化石」みたいになってることに気付いた。

普段からあまり行かないカラオケです。就職活動のとき、「リクナビ」とかで書いてあったことにはですね、「…上司にカラオケに誘われて、歌うのを固く拒否するなど失礼に当たります。歌が得意でない人も、一曲くらい完璧にマスターできる歌を持ちましょう」とある。

…私は就職活動の時、とにかく色々、すごく頑張ったのです。普段しないことをするというのは、すごく頑張ってるんだと思うんです。

で、あの嵐のような季節から、もう2~3年も過ぎようとしているんだが、この年の瀬になって改めて思うのは、自分がおっさんになって来て、一年の過ぎ方がものすごいスピードになってる感覚があるということ。そして、そんな感覚がありながらも、覚えたモノを忘れてしまうくらい、着実に時間は過ぎていっているということです。


こないだ東京に旅行した友達が、帰ってきて土産話に「秋葉原でMP3プレイヤーの激安店を探し歩いた」とか言うんで、私はあきれて「そんなことするために東京へ行ったのか?」と言ってやりました。で、その上で「俺は東京なんて行ったこと無いけど、もし仮に行ったとしたら、そんなくだらん行動は絶対取らんぞ。必ず俺は心に刻み付けて帰ってくるんだ。」とズバリ言ってやる。


ところが、よくよく考えてみると、
東京には2回ほど行っている。

それも一回は就職活動のときである。
自分の記憶力の衰えが怖くなってくる…ガンスリの少女か、私は。

というわけでこのカラオケも、歌が全然出来なくて、非常に気まずい感じになった。


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