雑記

親愛なる○○に捧げる

でかい木とか

cut495.jpg

そりゃあ行楽地にいけばもっと大きくて立派なものはあるんでしょうけど、これだって樹齢100年を超える立派な木です。

鎮守の森とかに気付かずに入っちゃって、村人の怒りにふれて神隠しにあったりしたらどうしようと、来る前は結構不安だったりしましたが、神隠しはともかく立ち入ってはならない鎮守の森ってのも本当にあるようです。すごいですよね、そういう神聖なものがホントにあって、ずっと守られてきてるんだから。

そういったこともまたいずれ書こうと思うだけど、とりあえず朝晩の冷え込みがGW過ぎた今もまだあるってのが…まだコタツを片づけていません。これは夏も涼しいわ。きっと。避暑地には高原だもんね。

こちらのGWの過ごし方ってのはたいてい田植えになるらしく、実家から帰ってきた私が「連休どこかいかれました?」と楽しげに喋ってたら、「どっこも行かんがや!」と怒られました。
実は私も田んぼのオーナーになりまして、レンタルですけど。

これも村おこしの一環なんですが、田んぼを単に耕作するのではなく、それを貸し出す形にするんですね、一年だけ。そんで、実際にはほとんど農家の人に田んぼの世話をお願いして、自分は時々楽しめるときに農作業して、収穫はちゃんともらう。つまり自分は田んぼのオーナーのなり、農家の人に小作してもらうんです。小作農ってのは禁止されてるかそんなんですけど、田んぼオーナーは別にオーナーといっても収穫物に所有権がある契約をするだけで、土地は農家のものです。豊作不作によってかけたお金ほど得するかどうかであり、っていうか今の形は、そもそも収穫で得するかどうかというより、好きな時に農作業に触れることで都会のストレスを癒したり、楽しんだりすることに目的がある。農家の人にとってみれば不作でも一定の現金収入があるから良いのです。

私もこのGWに田起こしや田植えをしなくてよいのかな、と思ったんですけど、稲にも早稲や晩稲があって田植えの時期もそれなりに違うものらしいことがわかった。でも見に行きたいなーと思う。

cut496.jpg


うり坊が捕まってましたんで、珍しいんで写真撮りました。こいつ、村人に食べられるんだろうか。
こんなのが普通にいくらでもいるらしい。まったくとんでもないところに赴任してきたもんです。
うり坊ってもっと可愛いのかなーと思ったんですが、近づくと警戒して暴れだし、ごつごつ檻にタックルしてくるんでちっとも可愛くなかったです。