雑記

親愛なる○○に捧げる

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マルメンライトの暮らす村

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GWが明けまして、村へ戻りました。なにか気分が晴れやかなのは、きっと空気の良さから来るものでしょう。


森丘

GWは5月2日から家に帰ったんですが、なんか周りの人たちが異様に気遣ってくれて、まあ田舎も行ってみるもんだなと思いました。その前の4月29日の休みの日にあちこち回る機会があったんでその時撮った写真です。良い草原です。春の陽ざしを浴びて、新緑の草原を愛車で走ったんですが…。

実はその時、横に乗って道案内していたのが例のモンハンの先輩でしてね。この後、草原の中に車とめて、車から一歩も出ずに運転席と助手席でモンハン。キリンとティガを一匹づつ狩りました。ダメな大人だよな。ほんっとにダメだ。でもなー、これなー、ほんましゃーないねんな。ほんましゃーないねんな。こればっかりはな。

GW中、一緒に狩る人がいなくなった先輩は公民館で中学生たちの狩りグループに入れてもらったらしい。たぶん、その猟団には私も入団すると思います…。





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巫女さん

ん~、これは。良いものを見ました。

その4月29日は近くの神社は祭りらしく、豊作を祈るものらしいんだけど、お神楽があって風情のあることです。村の中学生がこういうマニアックないでたちで出てくる。いやいや、マニアックなんじゃなくてごく自然なんですよ、この村では。この子達顔は写さなかったけど可愛かったです。神事に不謹慎なことでした。

この神社は山中の深い所にあるのに、海の神様を祭っています。ここが白亜紀には海だったからとかじゃなく、深い森から流れていく水が海を肥やし、恵みをもたらすことを昔の人たちが知ってたからだということらしい。ホントかね?





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田植えのシーズンの始まりだったようです。

私も都会というより薄汚れた下町でしたが、人口密度は高い地域に生まれましたんで田んぼと無縁でした。傾斜のある地形に水平の田んぼが広がる、棚田とか千枚田とかいうんですかね。じつはもっと傾斜の強い土地に小さい田んぼを並べたところが他にもありまして、一望できる所があるんでまた写真撮ります。また、絵にしてみたいとも思う。私がこれを美しいと思うのは、この農法を編み出し、この地に住むことを決めた人々の努力を感じるからかもしれません。


こういうところを舞台に、都会のオタクが田舎の生活に馴染んでいくようなマンガも面白いかもなー
いいネタになりそうだ、こいつは。
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