雑記

親愛なる○○に捧げる

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ひと狩り行こうぜ

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マルメンライトです。四国赴任から1カ月経ちました。本日は里帰り中ですが、お伝えするのは四国の話でいいかなと思います。知らない間にこのブログが鉄鋼の話で盛り上がってるから素晴らしいことだなーと思います。ついていけないくらい深いです。


ええと、向こうに赴任してからいろんなことがありすぎて、起こることすべてが新鮮で、なにから話したらいいか分かんなくなるくらいです。私の勤務地でダマスカスナイフを複層鍛造で打ち出すプロの鍛冶屋のおじいさんがいまして、こないだ一緒に釣りに行ったんですけど。自分が鉄好きでナイフ作りかけたことあるって言ったらすごく気に入ってくれて、後継者にならないかとかなんとか。無理やでじいちゃん、俺、都会の子やもん。じいちゃんの作ったダマスカスナイフを一本ほしいんだけど、あれウン十万円するからな… ちなみに釣果は仲良くボウズでした。


さて、四国赴任前にモンスターハンターの新作が出てまして、前作200時間くらいプレイしましたかね、そんなにゲームするのが久々というくらいやってたんですよ。それで新作楽しみで、ところが急に四国赴任の話になっちゃったしバタバタしてて予約できなかった。するとですねー、3月末頃の発売日に大阪中のどこ探しても無くて… 予約しとけばよかったですよ。一日無駄にした。
それで意気消沈して鳴門海峡を橋で四国へ渡り、四国の小さなヤマダ電機行ってみると、大阪のヨドバシにもビッグにもラビ1にも無かったモンハンがあるんですよ。嬉しかったね。

しかし着いてからというもの、私の赴任地は結構特殊な町でしてね… この辺のことは身バレしない程度に書いていこうと思ってます。日記だし。
私のこちらでやる予定の仕事も結構面白いものになったり、一人暮らしも面白いもので、隣がなぜか外国人の女の子だったり。まあそんな毎日の中、モンハンはボチボチとやってたんですよ。

そんなある日、飲み会の帰りに同僚たちが私んちに乗り込んできて、私が熱燗あっためてる間に部屋をいろいろ物色されるわけです。突然来訪されても絵とかマンガが発見されないようには備えてあり、一方でゲーム類はオトリの形であちこちに置いてあります。まんまと引っ掛かった同僚たちは、初めて見るPS3に驚いたりしてるわけです。そんなもん、持ってきてるだけで電源も入れてねーよ。

そしたら、次の日から案の定「あいつはゲーマーだ」というキャラが立ってきて、ほんとチョロイもんですよ、田舎の人間なんて素直だから。これで一人でこそこそ家で何かやってても、怪しまれずに済むわけだ。


そしたら次の日、「聞いたがや、マルメン君…!ひと狩り行かんが」
こちらの人はピュアすぎますよ。30超えたいい大人が、ゲームやろうと誘いに来るとは…

こちらじゃ「狩り」とかいうと、マジで猟銃持ってキジとかイノシシとか撃ちそうなんですけど、PSP持っての「狩り」は、共通語として四国にも浸透してるみたいです。なんか過疎地の子供たちが、ハコモノ行政が作った豪華な公民館で集合して、くつろぎながら狩ってるらしい。なんか意外って言うか。

それでまあ、某ゲーム好きの先輩が金曜の6時くらいに乗り込んできて、そこから日付が変わるまで狩りやってた。この人は新婚でけっこうかわいい奥さんがいるらしいのに、まあでもそういうもんでもありますよ、ゲームとかって。さらに次の日土曜の朝8時に乗り込んできて、気がふれたようにゲームをし続け、結局夜10時に先輩の奥さんからどこかの女の所にしけ込んでるじゃないかと電話がかかってきて、釈明するために帰った。家ではこそこそ隠れてゲームをしているらしい。

しかしいい大人が狂喜してゲームしているという実態を奥さんが知ったら、誰か女の子と浮気しているところを見られる以上にショックを受けるんじゃないかな?


さて、今後もう少し頻繁にブログくらい更新していけたら、と思っております。
よろしくお願いします。
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