雑記

親愛なる○○に捧げる

着々と準備を進める

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カーナビ、PSPのみんなの地図2。

モブログとか試してみる。ブログをこういう方法で投稿する可能性大です。慣れないから時間かかるな、これは。でもお手軽だ。

で、私は必要性の薄さから、たいして運転しなくなっちゃったのに、赴任地の四国では最寄りの駅まで車で2時間はかかるという。それに赴任するだけでも倉敷まででて瀬戸大橋渡るので、かなりの長距離運転をしないといけない。

フェリーという手もあるけど、さんふらわあ号なんて遅くてですね~。橋とか高速道路とか必要ですね、都会の事情だけで語っちゃダメでしたね。反省しました。

で、高速道路のジャンクションでいつも心細い思いをしてましたんで、カーナビを買うことにしました。ソニーのNAV-U、5万円くらい。カーナビってもっと高いと思ってましたが、最近はメモリーカード式のポータブルな奴が性能も十分でお手頃らしい。
あと、みんなの地図2とGPSレシーバーも買ってみた。いやあ、比べてどうかと思ったんですよ。これがカーナビになるなら5万円損失出すけどね?ゴリラやストラーダ買ったと思えばいいか、と。
今日届いて家で電源入れましたら、なんと、大阪の我が家はGPS感度最悪らしく、現在地不明。もう!

雨降ってるし寒いし、明日にします。ふて寝する!

しかし、四国の赴任地は雪深く、零下4度の寒い土地だというのに、こんな軟弱で大丈夫かな? ま、環境や役職が人を育てるというのは現にあるし、きっと私も少しずつ変わるだろう。

サイト運営縮小の話

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大変申し訳ありません。
さて、今回は大人社会の厳しさみたいなヤツを一席。



四国へ赴任

まず、ここんとこの経緯から行きますね。
先日、休暇取って家でマンガ描いてたんですよね。わりと日常的な光景としてそれはあって、でも職場には私がマンガ描いてることは内緒なんですけどね。それで次の日仕事場に行くととですね、なんか後輩とか先輩とかがヘラヘラ笑ってるんです。
後輩「マルメンさん、昨日人事課から電話ありましたよ」
マルメン「人事?なに?」
後輩「今日、むこうから電話するって言うてましたよ」
マルメン「なんやろな?」

それでね、うちの会社は四国にある会社と人事の交流があって、毎年1人1年間、誰かが行くんですね。この業界、大きいところは結構どこもそういう交流やってます。で、うちの係のみんなは、休んでる私のいない間に「あいつ四国だよ」って決めつけて騒いでたんですよ。

でも、私もこれを読んでる人に舐められるわけにはいかないから一応言っておくけど、私は職場ではエースとか言われるような頼られるポジションにあって、しかもおおらかな円熟した人格で職場を明るく保つムードメーカーなワケですよ。いくつか業務効率を改善する計画をあげて、業績あげてます。だからね、職場のみんなそうして騒いで笑ってて、「餞別は何が良い?」とか、「ちゃんと壮行会やってやるからな!」とか言ってるけど、実際には「マルメンが四国」だなんて,これっぽっちも思ってない。つまり、冗談で言ってるんですよ。

それで、人事から電話するって話なんだけど、結局夕方くらいまでかかってこないもんで、大した用件じゃなかったんだな、と思った。そしたらかかってきて
人事「とりあえず、今すぐ来てくれる?」
マルメン「はあ」

その人事の、「今すぐ来い」を聞いて、経験ある上司が顔色を変えたんですよ。
行く前に、ちょっとおいでっていう。
マルメン「・・・え?なんすか?」
上司「マルメン君、これ、ホンマかもしれんぞ」

私は「まさかぁ!」と言いましたよ。ま、でも人事に呼ばれるようなことに、寝過ごしで仮病使ったり、こんなブログやってたり、そもそも志望した最大の理由が「安定してこっそりマンガ描けるから」とか、けしからん有様で、身に覚えがないわけでもない私です。

ドキドキしながら人事を訪ねると、NO2の人が出て来て、「別室行こう」って言われる。でもこの期に及んでも、うわ、昨日もサボってマンガ描いてたのがバレだか、戒告レベルか!とか思ってましたね。

それで、まあ別室に入って、四国! って話になるんですよ。
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タブレットPCが来ねー

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これといって何も出来てない状態で3連休終えます。


こないだ購入決定して届いたらレビューやります、とか言ったヒューレット・パッカードのタブレットPCなんですが、なんか「生産遅れてる」とのメール来ましてガックリ来てます。

購入後12営業日後に届けると自慢のHP、PC売り上げ世界NO1企業の肩書きもこんなものかと憤っています。2月中旬にも体験記書けると楽しみだったんですけどねー
以前の疑問点の内、「HPで大丈夫か?」というところがもろに表面化してしまいました。まあ、織り込み済みのリスクだったということですが・・・ しかし、いまどきのIT企業が、納期守れないってどういうことよ。「お前ら、社会保険庁か」、と突っ込みたくなります。


この間、ワクワク感先行で他社のタブレットPCについて色々調べてたんですが、モノはとても良いと思うんですよ。このタブレットPCが商品として目指したビジョンというのが、非常に納得できる。他社のタブレットPCは普通に20万以上する。このtx2005は最安構成で10万切ります。タブレットPCのエントリーだと思う。で、モバイルとしての性能は電池の持ちと重量からするとイマイチだけど、タブレット機能としてはいまんとこ(タブレットPCの中では)最上質。


そうそう、こういったタブレットPCでWACOMの技術使ってるやつは、漏れなく256段階の筆圧感知が可能なようです。だったら結構絵は描けると思う。これは予想外でした。普段ブログに載せてる絵にしても、「500×500」のキャンバスに4か5の筆サイズで描いております。(背景は素材)マルメンライトの描き方だったら、256段階もあれば十分じゃないかと思ってます。あれだ、液晶タブレットはそんな頑張って買う必要薄いです。

したら、重要なのは「戻る」のボタンとかです。
昔、「フォトショップはキーボードで操作するものです」といわれたとき、目から鱗が落ちたんです。あ、確かにパレット使うのはめんどくさい。そんな高度な話でなくてもいいけど、タブレットで絵を描くようになって、きわめて重要だなとおもったのは、この「戻る」のボタンなんですよ。良く使うキーボードのキーを覚え込ませるボタンです。私はヘタレなので、引いた線を消しては描いての繰り返しでカタチにしていきます。それは遅いんだけども、それでも昔より絵が良くなったと拍手来るし、絵が良くなると言う方向性では間違ってないはずだ。

で、それは描いた瞬間、「あ、違う」と思ってすぐ、ペンを持ってない手が脊髄反射して押せるような位置にボタンが欲しいわけで。インチュオスとか新しいファーボには、そんなファンクションキーあるみたいです。このタブレットPCはヒンジさせて折りたたんで画面だけにしてしまうような状態で使うから、だったらファンクションキー割り当て機能があるといいんですよね。写真見ると液晶下部にボタンがあるんですが、割り当て出来るかどうかは分からないな・・・。

でも「好評につき品切れ」という状況が本当であれば、結構望ましいんじゃないかと思いますよ。こういうタブレットPCが欲しいんだ、人気あると分かれば、新機能として次の冬の新型で採用されるかもしれない。レッツノートみたいな軽くて長持ちな機種につけば良いよね。

お絵かきだけじゃないですよ。実際には触ってないんで、どこまで使えるのか分かんないけど、たとえば役所の窓口とかで利用したらすごいんじゃないかと思うんですよ。たとえばこれがズラーっと役所の窓口に並ぶ。「いらっしゃいませ」のあと(役所もちゃんとそういう挨拶しないといけませんよね)、指紋と住基カードで本人確認して、ウインドウに手続きを選ぶボタンが出てくる。やりたい手続きのボタンを押す。書類に書き込めばいいようなPDFになってて、書いた書類は後で手作業でソートする必要なく、処理に回されるわけだ。
実際にはどう書くべきか、自分はその手続きをすべきかどうか?それに対してウインドウにスカイプ窓みたいなのがあって、相談があったら呼び出し受けて、博識な職員がアバターで出てくる(実写で良いけど)。

「印」とかの話でもありましたけど、あくまで手続きはお客さんの意志と責任をもってやらないといけないことだから、その意志と責任を表現する痕跡、というのは大事なんですよね。書面でやる手続きは、法律上だいたい署名か認め印が必要なことになってるし、若い人も含めてその現状にすごく慣れている。だから一律に電子化するより、手続きの流れの一部に電子化を導入する方がはるかに自然なんですね。

なんでこんなこと考えるかというと、すでに確定申告も含めて電子の申請はいろいろ出来るんだけど、悲しきデジタルデバイドで利用者が限られているからです。こんなブログなんて読めない、IT機器はおろか携帯ももってない層というのもいる。そして、そういう人こそ役所に用がある。その上で、「1階」というお年寄りにも障害者にも優しいバリアフリーな場所は内輪でも争奪戦が激しいんです。

でももし、上記のようなことが出来たら、役所って人件費削れますよ。あと、役所の立派な建物いらないし、家でやっていいなら交通費もいらない。

そんなこんなで、ノートパソコンにタブレット機能がばっちり装備される日を夢見てます。とはいえ、そんなPCのリーディングカンパニーがこのていたらくでは、なかなか難しいかな。

職場でご立腹

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変なもの見つけたんで、文句言います。

職場でこんなシャチハタを見つけまして、腹抱えて笑った後、なんだか情けなくなってきて、自分の仕事への戒めとして、捨てずにおくことにしました。

他所の係から回ってきたものなのかもしれないけど、「シャチハタに『不要』ってなんだよ!?」と、ツッコミどころが満載です。

「印」とは?

「印」や「はんこ」というのは何かの、誰かの痕跡を伝えるものであって、署名と同等の効果がある重要なものです。誰の痕跡であるかをハッキリ伝えるものである場合は、使う人の権威と責任を証明するわけで、卑弥呼の「金印」や三国志の「玉璽」なんかその代表でしょうね。
現在の日常生活でも実印とかになってくると、公的な意味でよく使うもので、役所に登録して契約書なんかの重要書類が真正であることを示すものになります。効力が強いですから、シャチハタみたいなスタンプ印はあまり使わない、偽造しにくい手作りのものです。
一方、いわゆるシャチハタや三文判とか言われる、苗字だけの認め印は、一般的な申し込みや受け取りの証明で使います。

事務処理とかで使われるスタンプは、法律的な証明の効果があるものも無いものもあります。なんらかの事務処理をしたという痕跡をわかりやすく伝えるものです。赤字と黒字になんとなく差があるようで、赤字は何か意味のあること、「処理済」とか、「受付」とかです。ものによっては赤字でも法律的な効果が無いような時もあります。「決定稿」とか… 
黒字スタンプは、住所や電話番号みたいに手で書くより楽だから、くらいの意味で気軽に使われるものですね。

でもさ、そんなスタンプでも、すくなくとも書類になんらかの性質を与えるものでしょ?
お客さんに申請書とか申込書を書いてもらった後、「受付」とか「処理済」とかスタンプを押すのは、それを「受付」したことを確認し、「処理」したことを確認して、厳重に保管するなり、あるいは保存年限が過ぎたのなら処分するものですよ。

それを「不要」ってなんだよ? いや、お客さんが出した書類を取り下げたいって言ったり、例えば「銀行で支払いします」って書類書いたから銀行振り込みの用紙を作ったのに、請求書送る前にATMで送金してきた、みたいなケースで振込用紙が不要になるケースはありますよ。

でも、明らかに「不要」だ、と判断したら処分できるでしょう!? どこのアホが明らかに「不要」って書いた書類を、バインダーに綴じて何年も保存するんだ。しかもシャチハタってなんだよ、何回押すつもりなんだ!そんな書類を何枚作るつもりなんだ!

スマートにやりたいねん!!
スマートに!!
ナニワから出てきて15年!
書類くらいスマートに捌きたいんじゃ!!


残すことになってない書類の廃棄なんて、いつでもできるわけですよ、こんな持つところの綺麗なシャチハタが発明されてる頃には。つまり、少し考えれば分かることですが、このスタンプを作って書類に「不要」の性質を与えた人は、実際にはその書類が「不要」では無いのではないか、と迷っとるわけですよ。「不要」って押して、廃棄しなかったわけだから。判断できなかったんだ、本当に不要なのかどうかを。
もしも後でなにかが起こったとき、「不要」ではなく「必要」になるのではないか? だから「不要」って痕跡を残して保存してるわけですが、いざというとき「必要」になるかもしれないものを残しておくなら、それは「不要」とは違う、そうだよな?

ま、仕事といってもいろいろあるし、「不要」の印を押す必要がある書類、なんてのが本当にあるのかもしれません。でも今私がやってる仕事にそんなの無いし。

いまの私の目には、この「不要」のシャチハタがうちの職場の悪弊、「ムリ・ムダ・ムラ」の象徴のように見えまして、大変腹が立って情けなく思ったのでした。

米軍がレールガンを完成させたらしいぞ?


初めてYOUTUBEの動画を持ってきてみた。面白いモンです。

YAHOOで見ました。レールガンってうちの漫画でやってる火砲ってか大砲のうち、弾丸を打ち出す力を火薬の膨張エネルギーから、電磁気による加速(リニアモーターカーのような)にしたものです。もう火は使わないから、電磁砲と呼ぶしかない。発想そのものは19世紀末にはあったし、いわゆるスターウォーズ構想の頃には核爆弾への対策兵器として開発されてたものですが、ついに未来兵器じゃ無くなってきたのかも知れませんね。

最強魔法がメテオとかでも分かるとおり、圧倒的な質量と運動エネルギーによる攻撃というのは実に効率的で防ぎがたいものです。そういう意味で火砲の性能の発展は一にも二にも弾丸初速の向上にあって、初速が上がると飛距離も伸びるし威力も上がるし、命中精度もたいがい上がるといったものなのですよ。

記事によると、最終的な計画は弾丸初速はマッハ7に到達し、着弾速度はマッハ5を維持、370~550kmを射程に収めるという。距離550kmというと、東京~大阪間が556.4kmですね。のぞみで3時間かかります。

で、こういう火砲を開発中のステルス&イージス駆逐艦ズムウォルトに積み込んで、日本海上から核兵器無しで北朝鮮を焦土にする。するというか、しないにこしたことはないけどいつでもできるような状況をつくっておく。ズムウォルトはそう簡単にレーダーで捕捉出来ない軍艦になるらしいですよ。まあ最終的には対ロシア、対中国だと思いますけど…。

米軍は世界中のあっちこっちに「ストライカー」という軽量高機動の部隊を用意してて、そっちむけの緊急展開に向いた火砲の開発が主流ですが、電磁砲は大型電源が必要なものだから、陸上・航空兵器への転用はまだまだだと思います。が、コストはいずれ下がるし、無人化も進むでしょう。それになんというか、こういう他の分野と比較にならない超高速・高圧・高Gが条件の技術って、小手先で真似できないんですよね。

レールガンの技術なんか大して民間転用できないでしょう(リニアモーターカーや軌道エレベーター?壮大すぎます)。そういうことをアメリカは嬉々としてやってくれるわけですから、日本の開発技術は、こういうものに守ってもらうことを前提に、防衛偵察無人機とか、触媒や炭素繊維みたいな材料基礎技術、大容量バッテリーみたいなね、経済波及がしっかり見込める分野に重点すべきじゃないかな。腹づもりはどうあれ、ご機嫌を損ねないような友好国であるべきだ。

なにが面白いんだ?

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サブリナ「離して。」
シエスタ「今なんて言った!?もう一度言ってみろ!!」
サブリナ「本当だもの」
シエスタ「…本当に、組手で手を抜いたのか…!」
サブリナ「勝ちたかったんでしょ?」
シエスタ「ふざけるな!!」

爆笑問題の横に小池栄子がいるのが検索ちゃん、女子アナがいるのが雑学王です。しっかり覚えてね。でも愚弟も言ってるけど、小池栄子って本当にすごいですね。

でも本当に「ヘキサゴン」の話なんですけど、あれ面白いですか?天然ボケの演出はそりゃ面白いし結構なんだけど、あのバカ回答に真剣に優越感感じてる層がいて、うちの親とかなんですけど、ちょっとね、「芸能人って本当にアホでも出来るんやね」って言ってるわけですよ。

そういうレベルでメディアが流す情報を受け入れてしまう層が、私たちメディアリテラシーと判断力を十分持った層が仕方なく仕事行ってる間、契約や法律行為が出来る状態で家に取り残されてる。高齢化社会は本当に恐ろしいですよ。いずれ年金や退職金を全て詐欺でもっていかれるようなことになりはしまいか。こうなると「ヘキサゴン」はちょっとした恐怖番組ですよ…。あなたの知らない世界です。


そんな風に思ってたら、こないだのヒューレットパッカードのタブレットPCの銀行振込用紙が届いたんですよ。クレジットカードは持たない主義で、ネットバンクもないから。私。信用取引なんてちっとも信用できないんですよ。

そんで親に現金渡して私の代わりに振り込んでおいて、と言って仕事に行ったら、銀行振り込みが出来なかったんですよ。つまり、振込用紙に書かれた名義と来た人が別人だと、銀行は受付してくれない。ATM振込みも十万円以上できない。だいぶセキュリティされてきましたが、なかなか不便な時代になってきました(笑)

毒ギョーザ騒動

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スマブラやってます。目ぇ痛い…


拍手返信 1月30日 20時ごろ
>職場ネタ
やりすぎました、自重します。工夫しつつ面白おかしく記事にいたします。ありがとうございました!


被害にあった人のことを考えるとあまりつっこんだ意見を表明しにくいんだけどね、ここんとこの報道のせいで、あの香取慎吾がぱりぱり食べてるギョーザのCMとか思い出してギョーザを食べたくなってしまいました。冷凍食品が怖いなら、自分で皮買って、つくろうかな? シソ入ったやつ。あとラーメンと半ライス!

私は自宅で親と同居で、外食がキライでして、朝食はコーヒーのみ、昼食をほとんどカロリーメイトで週に一回くらい行きつけのカレー屋さんという食生活を半年近く続けてます。冬になると、おかんが作ってくれる晩ご飯の9割が「鍋」でして、冷凍食品や危険な外食に手を出すところが少ないですね。この件、ほとんど関係ないわ…

あ!鍋にときどきギョーザ入れるわ! パッケ裏見ておこう。


しかし私は本当に食べたことの無い美味しい何かを食べに行くとか、見たことが無い珍しい何かを見に行くとか言うことが、あるいはそういうのに誘われるのが、本当に嫌になってきて、社会に不適格な人間になってきてるような気がしてたまらんです。表面上、楽しそうに取り繕うんだが、それが良くないのかもしれないな…

いや、例えば「映画を見る」という行動は、映画を見ることだけじゃなく、映画を見た後は喫茶店に入って映画の感想を言って、監督や俳優の他作品のことを語りあったり、一緒に見に行った人が持つ、自分とは違う視点の新しい感動を共有しあうことがセットになってる。映画そのものが面白いか、面白くないかは、そりゃ面白いほうがいいが。

だから珍しいものを見るだの、美味しいものを食べるだの、旅行するだの、いずれもセットになってる部分がとても大事で、外食とかに私を誘ってくれる人は私とそういうことを楽しもうと期待してるのかな、とも思うのだけど、一方で私のほうはどうかというと、たいていの場合その、「そんな時間早く終われ」と思っている。一人で食ってるほうが美味いとか思うことが多い。

年々、そんな時間が長くなっている。うーん。

振り返ってここまで書いた分を読んでみると、ことは外食に限った問題じゃなく、マンガを除いた遊び全般に言えることになってる。マンガを描く時間、実際には描く気になってる時間とでも言うべきか、それは一日の中でもかなり少ないのです。だけどそれだけはやりたいと思ってるから、そのための時間を出来るだけ確保しようとしてる。人生の意義って何だ?魂の燃焼だと思ってます。だから衣食住の行動を出来るだけ簡素化して、燃えてる時間を確保しようとしてる…、けど、実際はもう半分灰なんじゃないかな?いつかこの先マンガにも情熱を失い、つまんない時間が人生そのものになってしまって、「こんな人生早く終われ」なんて思っちゃうんじゃないだろうか。

…いやはや、なんとも、何を書いてるんだろ、後半、毒ギョーザ関係ないですね。狂おしいですからそのままにアップします(笑)