雑記

親愛なる○○に捧げる

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ラジオ収録に立ちあう



ハンドボールがこんなに注目される姿を、高校生の時に見たかったなあ…
あの頃、ハイレベルな試合がテレビで放送されたら、偶然録画できた子がダビングしてまわしたり、いろいろしました。


珍しい仕事で、地域のFMラジオ局で国民年金の話をすることになりました。上司がねー、私にこの仕事を丸投げしようとするもんで、頑として断ったんですよ。上司の命令に背くのはひさしぶりだあ。ブログこそやってますが、んな出たがりじゃない。というよりひきこもりだ、私は。オールナイトニッポンのヘビーリスナーだけど、ハガキ職人ではないよ。

それで、しぶしぶ出演する上司と共同で台本を練ることになりまして、がんばって15分トークの台本練ったんですよ。上司はがっちり標準語で役所言葉で固めて、私はいやこういった内容を言うのはいいとして、そこはFMだし思い切って関西弁でフランクにいきませんか、てなことで言ったんだけどダメで。

結局、議会の質疑を若干平易にしたような台本もって、本日10時にスタジオへ。
パーソナリティの方は2人で30代くらいの男女で、とりあえず挨拶して打ち合わせをはじめました。FM局の人たちはすごく好感の持てる方たちでした。私を見て、「こちらの方も出演なさる?」「いえいえ!見学だけ!」
ところが、台本をさっと見ながら打ち合わせ開始数秒で「15分のコーナーなんで、4ページから先ははしょると思いますよ」といわれる。長すぎた!

考えてみれば、

Q 「退職したらどうするんですか?」

A 「会社に勤めている方は厚生年金に入っていることが多いので、この場合退職すると国民年金に加入することになります。手続きが必要で、必要なものは年金手帳、認印、退職の日付の分かる書類が必要です。退職の日付の分かる書類とは、厚生年金資格喪失証明書や雇用保険の離職票、雇用保険受給資格者証などです。ご結婚されている場合は配偶者の方の手続きも必要で…」


こんな風に一方的に回答者がしゃべり続けるラジオも無い(笑)
もちろんトーク番組でもないけど、つまらんですよこれは。こんなのが延々15分流れたらさ。

でもまーラジオのほうも本気で数字取りに来てたら、私ら放送中に追い込まれたりすると思うし。いつだったか、社会保険事務所の課長さんが、朝日放送「ニュースゆう」の取材でかなりひどくハメられた話を聞いたことあります。

で、応接室での収録前の打ち合わせ中、司会者の男性の方に年金のことを少しだけつっこまれたんですよ。(これは、あとでアドリブ部分で小話として使うための、なんらかの確認だった)
そしたら、うちの上司がその説明を買って出て、そこから延々と年金のことをしゃべり始める。多分、彼はこのなれない仕事に相当緊張してて、困惑してて、先日完成したこの台本を頭に叩き込んだんですよ、たぶん昨日。で、もう打ち合わせ終わったらそれ話して解放されるわけで、もう堰を切ったように止まらない。

そしたら、男性のほうのパーソナリティの顔がすこし険しくなっちゃって。そりゃそうだ、たいして時間無い中での打ち合わせです。放送時間がこれだけ、スタジオでの収録時間がコレだけ、あなたがたはこういう風に答えてくれたら面白い、私達はこういう風に聞くからリスナーに分かりやすくなる。そういう話をしたいのに、このオッサンいつまで喋りよんねん?もう5分すぎとるぞ?
スマートに行きたいねん、
スマートに!
ナニワから出てきて15年!!
打ち合わせくらいスマートに行きたいんじゃ!


実際そう言われたわけじゃありませんが、私は緊張しました。

それで実際、収録がはじまる。スタジオ内で見学してたんですがやっぱパーソナリティーさんはプロでして、打ち合わせのときと全然声質が違う、澄んだいい声で
「…はい!地域情報コーナー、今回はゲストの方に来ていただきました!ご紹介します…」
と、やっぱ収録開始の瞬間から空気変わるんですよ。私は紙をめくる音がマイクに拾われやしないかと緊張して台本めくってましたが、一方で上司は完全にあがってしまい、シドロモドロでして。
棒読みはもう仕方ないとして、重要なひとことが抜けて意味合いがまったく違うような話になったり、パーソナリティーの聞いてることと答えてることが食い違ったりと…!パーソナリティーのアドリブに無反応だったときなど、ハラハラしました。まあ、ひどいところは編集してくれるらしい。オンエア聞くの怖いくらいですが…放送事故じゃねえの?ってくらいなところも。
機材いじってる人から「はい、オッケーでーす」と言われた瞬間ホッとしました。


毎年あるみたいなんですが、来年は私だろうかな。なんでもできる男を目指してますが、こういうことは出来なくてもかまわないだろうか?
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こんなノートPCが出たので即買った

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ヒューレットパッカード製なのが怖いところですが…
ここ



通勤時間にマンガが恋しい

昔の中国の詩人は、科挙に通った官僚が多いからか、馬の上で詩を考えたといいます。この場合、異動が任務だから頭は別のこと考えてても問題ない。
さて、以前から私は通勤時間が結構あるので、モバイルのB5ノートPC欲しかったんですよ。ワード・エクセルまではマンガシナリオ作るうえでよく使うし、仕事上(個人情報を載せない程度の)文書作成で使う。手書きよりキーボードのほうが早いし、漢字が出てこない問題もありますよね。

一方、マンガ描く上でタブレットPC見たりニンテンドーDSに触れ、こんなのがあったらなーという思いがあった。漫画のことをもっとも強く思うのは、通勤時間です。仕事中は仕事のことを考えてるし、帰ったら帰ったで遊んでしまうところもありますがこれは別問題。ワコムの液晶タブレット見たとき、コレは欲しいと思ったモンの、これ自体を持ち運んでどうのというもんじゃない。所詮モニターの延長です。つまり、液晶タブレット機能を備えたB5ノートで、PDAというレベルじゃない奴がでたらぜひ買おうと思ってたんですよ。サクサク動く感じの。



HPのtx2005にワコムの技術

結構前からヒューレットパッカードのノートPCに、こういうものがあると注目してて、いいんじゃないかと思ってたんですよ。昨年秋ごろ、両親が地元の町会役員やることになって、手書き帳簿のあまりのアナログ人間ぶりにデジタルデバイド危機を感じて、ノートパソコンを買ってやることになって。そしたらHPのサイトでこんなのがあった。

タッチパネル式のB5ノート。ノートPCってモバイル環境でマウス使いにくいですよね、パームレストの狭い場所で無理くり動かすじゃないですか。やりにくい。それに私、タッチパッドやトラックボール苦手で。そこいくと、タッチパネルは悪くないかも、と思ってたんですよ。触ったこと無いけど。それからペン入力も。ただ、どうも価格コムの口コミ見てると肝心のタッチパネルとタブレット部分で「感圧しょぼい」とか批判を見受け、その時はあきらめました。

その時は結局、両親にはNECのLavieをプレゼント、意外と使いこなしてるみたいです。ネットなど設定してあげてる数日間、預かって使ってたんですが、部屋にデスクトップがあってもノートPCの需要はあるな、と感じました。特にウィンドウズビスタのスリープモードにその価値がある。手軽。


それで昨日。ワコムのサイトに新着情報見に行ったら、ワコムのペンタブ技術を使ったノートPCが出るというではありませんか。タブレットといったら正直ワコムしかないんじゃないですか?タッチパネル時は感圧式で、ペン入力時は電磁誘導式を自動で切り替えるらしい。

ワードやエクセルに字らしきものを書き込んでる姿が見られるので、こういうことが可能なのかもしれません。だとすると結構直感的な入力が出来るわけで、例えばワードでシナリオ練ってるときに思いついたキャラの顔表情描いたり出来るってワケで。描きたくないときは画面だけにして映像鑑賞でもできます、指でファイル選んで再生ボタン押したりすれば良いワケですね?



疑問点

問題点はいくつかあって、
・インチュオス3とまではいかなくても、ファーボくらいの筆圧感知があるかないか? 
これは無いと思います。だから実際にマンガ描くまでには至らないかもな、と思ってますが、1段階のみでもネームくらい出来るでしょうし、DSよりは保存がきくか。

・ワードやエクセルに本当に描けるのか?描いた状態で保存できるのか?
なんかタブレットPCにはそれ専用のウィンドウズXPがあったらしいし、その機能はビスタには標準搭載されてるらしいです。自動的にクリップアートになるのかな?

・ヒューレットパッカードで大丈夫か?
・電池が2時間(大容量バッテリで3時間)で大丈夫か?
これが最大の難問ですか、結構安価なのはありがたいけど、なんで今時、B5ノートで5時間持たせるように作れないんだろう?同じ技術がワコムから東芝にも行ってるみたいですが、東芝なら…!東芝、北米だけじゃなく日本で展開しろよッ!

・電車の中でノートPC広げてる時間はどのくらいある?
一応ある、と言っておきます。出費を恐れず南海の有料特急に乗る。

実際には、こういったノートPCにインチュオス並みの筆圧感知機能が必要な層というのは、イラストとか描いてる層に限られるし、そうなると需要はそんなに多くないから、低価格で手に入ることは難しいんじゃないかな、と思います。逆に、サインくらいなら書ける機能が欲しい層は、欧米中心にかなりあるであろう。ローソンとかでは結構使ってますね。指紋認証やフェリカポートに継ぐノートパソコンの新機能として標準搭載されていくことを希望しますね。タブレットPCと食い合うメーカーは作らないのかな。

少しでもユーザーが買い支えて、希望が出せれば、という発想から、ヒューレットパッカードに疑問を持ちつつも
特攻してきます!! (`・ω・´)ゞッッ!!

というわけで届いたらレビューします。

また信長

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信長の野望・革新PK、あそんでました…。

群雄集結シナリオで、開始即滅亡の大名家、九州隈本の阿蘇家でプレイ。
架空のシナリオである群雄集結の九州には、寿命無しで4兄弟と日新斎がいる島津家、鍋島直茂のいる竜造寺家、雷神こと立花道雪・宗茂親子と大友宗麟のいる大友家、なぜか柴田勝家と前田利家・慶次、佐々成政の柴田家とまあ、結構手強いのが揃ってます。

一方、阿蘇家はまあまあ豊かな国にいるんですが、主家一族がボロボロの能力で、大名阿蘇惟豊が弓Bくらい。エースは僧侶、甲斐宗運です。史実では彼一人いるだけで、阿蘇家は明治まで生き残った。かなり戦えます。助言も当たるレベルだし。

それでなんとかなるかと人材探索してましたら、なんと天草四郎時貞を発見。統率75の知略76、弓S。甲斐も弓S持ちだし、この大名家は弓でやっていくことにする。

支城効果で武将能力アップや民忠回復があるのがPKの特徴なので、兵糧は貯めこみつつ市を量産して資金を確保。同盟を結んである大友家との間に支城建設して、甲斐を譜代にします。彼の給料がいらなくなるんでさらに強くなる。

とにかくボーっとしてたら全滅してしまうのが上級の怖さなので、一分一秒を惜しんで南の相良家を四郎の弓と甲斐の混乱で陥れます。で、さらに内政を高めて、弓を鍛えて「竹束」まで技術開発すれば、島津の鉄砲もダメージ半減でなんとかなる、と。

ここまでで10年以上かかってます。そしたら島津はもっと強くなっていて、「竹束」研究中に押し寄せてきまして、まあでも何とか倒しました。「どげんか」しましたよ。島津義弘の「捨て奸」で3500は兵削られました…

島津家はなぜか鹿児島坊津港から船で長崎に渡って竜造寺と削りあってくれてましたので、南鹿児島はほとんど制しまして。でも次がきついので、同盟の大友家裏切って制圧し、立花道雪などの主戦級を続々と登用成功。阿蘇家は南九州を制しました…

ところが!次は中国・四国地方の覇者となった毛利家が襲い掛かります。
北九州の柴田家はさっさと毛利の軍門に下ってしまい、あすこは三本矢と元就だけでもきついのに、さらに大阪の羽柴家から秀吉・秀長、加藤清正に竹中半兵衛。姫路から黒田官兵衛、なぜか宇喜田秀家、四国から長曽我部親子と能力地100オーバーがたくさんおりまして。鉄工船まで持ってくるから水上戦では手に負えず…
そこで作戦として、全ての港を放棄して島津と竜造寺を陥落させ、鉄砲技術開発に血道を上げます。この間、襲い来る毛利家を撃退するのが本当に大変だった。臥薪嘗胆。なぜか毛利元就が捕縛できたので、即攻で処断。大分楽になりました(笑)

それで鉄砲がある程度開発できたところで、港におびき寄せて火砲で倒すという戦略が見事に決まりました。

毛利家をあらかた押し返したところで、最後の関門に立ちはだかったのはやはり武田家。火が兵力差で50万以上、武将のレベルも圧倒的に高く、特に信玄が出てくると手も足も出ませんでした。

毛利の置き土産「鉄工船」と、九州大友家の「大筒」による、港の外道作戦をとるより仕方なかったのでした。でもそれでクリアしましたー。

大久保長安

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「信長の野望・革新」をずーっとやってまして。

なんとか徳川家で全国制覇しました~、包囲網された直後、駿府を狙ってうかつに飛び出た武田の背後から躑躅が崎を奪取したあたりが勝負の分かれ目だった。しかもちょうど信玄が寿命だったらしい。

さてさて、戦国時代、三国志、明治維新といった激動の時代の武将も好きなんですけど最近5~6年くらいのコーエーの武将評価って、その後の時代の名将に着目するようなところがあって(特に政治力とか)面白いです。
群雄割拠の戦乱が終わったら、次は治世における行政の時代を迎えるわけでして、そこでどういう政治や行政が行われたか?
羽柴秀吉の立身出世もいいけど、太閤検地や刀狩りの評価が中世という枠組みの中でどのくらい画期的な話だったか興味があります。コーエーのゲーム、流石だわ、面白いわどこまでも。畜生、流石だよ。
そこへいくと、「戦国バサラ」とかなんなのあれ(笑)
秀吉マッチョになってます。まああれはあれで面白いのか。



この大久保長安という人物は、私の好きな金山・銀山を開いていく「山師」の総元締めみたいな立場になった人で、徳川政権下で佐渡金山、石見銀山などを全国各地の金山銀山を奉行として直轄し、徳川政権を支えました。この人の行政手腕はそれにとどまらず、一里塚の作成や宿場町、関東交通網の整備、長さの単位をそろえたりとすさまじい。
最後はもれなく悲惨です。
詳しく知りたい人はウィキペディアでも見てください。

もとは武田信玄に使えた猿楽師で、見出されて黒川金山の行政官に。派手な軍略家じゃありませんが、主家を滅ぼした徳川家に能力を持って仕えた気概ある官僚であり、晩年武田の姫を引き取ったりと、いろいろ逸話が多くて面白い人です。
「太閤立志伝」でプレイヤーキャラに選んで、オリジナルストーリー頭で作って遊んでました。

風邪です

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突然寒気に襲われて、久しぶりに風邪という感覚を味わいました。

>拍手返信 1月16日20時ごろ
(TωT)ゞ <敬礼!
番外編読んでいただいてありがとうございました。
そして本編のほうのマンガ描くべき私が、ほぼ一週間、「信長の野望・革新」で徳川家康での天下統一に心血そそいでたことについて、どうかご容赦いただきたい。徳川家っていうより、本多家ですよ。これ。正信さえいればなんでもいける。

風邪はバチが当たったんだと思います。本当に久しぶりで、ああこんなにだるくてこんなに寝ている以外のことが出来ないものなのかと思いました。

人事異動の自己申告書もって、右往左往した話

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「きりが無い…」
「私たちは企業よ!安ければ買い、高ければ売る。それだけ!」


サブリナがゼロから市場を立ち上げる物語を考えようと思ったんだけど、上手くまとまってません。市場から遠いところに身をおいてますから、作者。まああきらめすにもうちょっと頑張ります。私もいずれ老化して、ネタの方を思いつかなくなってくるだろうから、いま出来るだけやりたいことをリストアップしておくようにしてます。



異動の季節が近い

私どもの会社も、人事異動に関しては希望をある程度聞いてくれるようになってて、それで自己申告の用紙を書いて人事に提出するんですね。とはいえ人事異動も需要と供給の市場原則でして、とりあえずどこの課も使える人材は欲しいらしい。働けない・働かない・働きの悪い人というのは悲しいかな実際居て、そういう人はどこもいらない。働けないは障害とか出産とかいろいろあるから仕方ないとして、あとの二つが放置されてる現状が、うちの会社の最悪なところ。中にから見てても腹立つくらいだから、外から雇用主の皆さんがみたらそりゃ怒るだろうと思う。

そんでまあ、今の窓口相談中心の職場に足掛け4年居るのですが、新入社員から入って普通は3年で異動します。3年周期で、窓口セクション、管理セクション、事業計画セクションと経験を積んでいくものらしいです。

ぶっちゃけ、私は新しい仕事を覚えるのがイヤでして…だってせっかくスキルついたし、お客さんや関係機関と信頼関係築き上げたのに、全部捨ててどこか行くの勿体無いじゃん。私がどっかいったら、窓口に「マルメンさんは?」って来てくれるお客さんが泣きますよ。それで去年残留希望して相思相愛で残留だったんですよ。一発サインですよ。年棒たいしてあがらないけど。

でも、今年は飲み会で上司たちと相談して、そろそろ違う職場を経験して、もっと知識も技能も高めたほうが良い、とか仰るもんで、私も「新しい仕事覚えるのがいや」なんて腑抜けたことを言ってられないな、と思ってたわけで。



自己申告書

それでですね、異動希望の自己申告書を正月の休みの間、一生懸命考えてたわけです。すごくフレッシュな気持ちで、「新しい職場でがんばってみたい、自分の可能性を試したい」とか。就職活動のときの、エントリーシートを書くような気分です。そんなの、もう5年も前の話ですよ。

学生時代の、仕事と言うものがなんにも分かってなかったフワフワしたエントリーシートを、人事担当は歯がゆい気持ちで読んだんだろうな、と思いますね。ひどいもんですよ、あれは。ところが、今書いてみても案外変わらないことを書いてるんで、慄然とします。結局、今やってる仕事のことしか分かりません、自分の尺度でしか世の中測れないんですよ人間。なのに、具体的には良く分からない「自分にフィットする新しい仕事」なんてさ(笑)

でも、一方でいろいろ考えましたね。自分の人生の中で、かなり濃い時間を過ごした職場を去る。その方針で申告書書いてますと、思い出がね、いろいろと。そういえばブログにもいろいろ仕事のこと書きました。恥ずかしいこともいろいろ書いてますが、形になって残ってて良いモンです。歓送迎会でどんなコメントを残そう。泣いてしまわなければいいのだが。

まあとにかく、希望溢れる若手社員を演出しまくった異動希望の自己申告書、一応所属長のコメントが要るんですよね。で、「異動を希望する」を選択してるじゃないですか。選択肢には、「必要があれば異動しても良い」とか、「異動を希望しない」なんかがあるのに。これをね、私を普段信頼してくれてる人に見せるのは不味いんですよね、さすがに。

「なんやこいつ、出ていきたいんかい…」
「去年、忘年会で一生この係でもいいとか言うてたやん、あいつ…!」
「新しい仕事覚えるのイヤやったんちゃうんかい!」
「普段偉そうな顔しやがって!いろんなところからハブいたれ!」

となる。これはマズい。4月でオサラバとなっても、これはマズい。人間関係のギスギスしたメンタルやられる職場、地理的に僻地にある職場、身体的に危険な職場というのも実際あるんです。これは、マズイと。

一方、そういうケースも想定して人事課直接提出、という手もあるんですね。「ええ、でもな~…」ブラックマヨネーズ的弱気が首をもたげる。人事課へ直接、しかも「異動を希望する」で自己申告書を出すということは、人事課の人「こいつ、上司との信頼関係を築けないヤツちゃうか、めっちゃイタいやつちゃうんか」とか思われたら、どないすんねん…。

「そしたら、係長や課長を飛ばして、普段業務に関係ない部長にサインもらえ!」
それで、こっそりポケットに自己申告書入れて、決裁もらいに行く時持って行った。部長席は一応パーティションがあるから、何してるか外から見えにくいです。…そしたら、部長席に誰もおらんのですよ、部長ともなると忙しいんで。それで、トイレ行く時や用事で席外す時、常に部長席の影を確認して… ラブレター渡す中学生かと思いました。ドキドキしました。ピュアでしょ?
みなさん、こんなピュアな異動希望みたことありますか? 
でも次第にアホらしくなってきました。



結局

昼休みまで部長の姿をどこにも見ず、あきらめました。
忘年会で私に異動を勧めてくれた、来年退職の課長補佐に、相談しようと。かなり勇気入りました。だって異動を薦めてくれたといっても、課長補佐は私を信頼してくれてるわけで、私は信頼を裏切って「出て行きたい」という希望書を握ってるわけで。「異動して経験つめ」というのも、酒の席の話かもしれない。

それで、
マルメン「…○○補佐…ご相談が…」
課長補佐「ん、なんやなマルメン君」
マルメン「あの、人事異動のことなんですけど…」

ここで課長補佐、手を打つ。
課長補佐「あー!そのことやけどな…!!」
マルメン「え、あ…はい!ここに自己申告書が」
課長補佐「君には残ってもらう方針で固めたから」
マルメン「…はい?」
課長補佐「合意した」
マルメン「…そうですか」


(あんたが異動せえ言うたんちゃうんかい。)


課長補佐「…んで、それ自己申告書か?」
マルメン「あ、はい…(汗)」
マルメン「あ、でもね、『異動を希望しない』にしてありますから、意味ないですわ。シュレッダーしときまっさー」
課長補佐「そうか、まあこればっかりはどうなるか分からんけどな…来年も頼んどくわ」

話は以上です。

ショートスリーパーになりたい

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干支イラスト描いてなかったなぁ。でも喪中もあったし…

最近の睡眠時間は平均5時間30分くらいで、割合身体は調子いいです。あ、でも電車とか入れると結構寝てるかもしれない。

ショートスリーパーっていうのがあって、睡眠時間が2時間とか3時間とかでも健康を保てて辛くない体質の人らしいんですけどね、羨ましいなーとおもいます。ウィキペディアとかみると、明石屋さんまとか伊集院光、みのもんたがそうらしいんですけど。何かをなす人は、惰眠をむさぼらないね?伊集院光ってけっこうすごいんですよ、みなさん。彼の評価はもっと上でもいい。

定時で仕事終わったとして6時、家帰って8時、メシ食って風呂入って9時、そこから0時過ぎくらいの3時間しかマンガ描けませんが、これが4時間ならちょっと違うんですよね。5時間ならもっと違いますよ!いいなあ、ショートスリーパーいいなあ。

辛くてしんどくて睡眠2~3時間はゴメンだけど、スッキリの4時間でOKなんて素晴らしいじゃないですか。徐々に慣らすことと、食事量を少なめにして内臓を疲れさせないのが大事ってなことらしいです。それはでも、伊集院光とかについてはどうなんだろうと思いますね。

ちなみにこの少年はシエスタって言って、スペイン語で昼寝って意味です。

とり○めの思い出

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友人に「もっとブログを更新したまえ」、と言われて書いてみる。

誰も傷つけないような笑いがあるお話がいいのですが、やはりどこか自傷ネタです。

高校時代の部活メンバーとはいまでも交流があって、GWや盆、正月といったまとまった休みのある時期に飲みに行ってます。かならず「と○ひめ」という鶏料理の居酒屋チェーンなんですけど、大阪にある店を東京在住の幹事が、新幹線に乗る前に毎回予約入れてます。その店で、こういうおぞましい生き物が存在したことは事実なんだが、テラ豚丼の件とかもあるんで穏便に行こうと思います。

昨年のお盆の頃の話です。いつものようにと○ひめの奥座敷、15人くらいの部活仲間とその嫁が集まって飲んでると、私の視界の端に黒い影が走ったんですね。そう、ヤツです。
ゴキブリです。ただ、名称出すのはアレなんで、ここではゴキ○リとしましょうか?私だってゴキブリは嫌いなんですが、なにが怖いって名前が怖いですよね。もしヤツの名前が「カマキリ」なら、そんなに怖くないと思うんですよ。バンダレイ・シウバやマイク・ベルナルドが強そうなのと同じ意味合いですよ。濁音の混じる名前は迫力満点ですよね。仮にヤツがコキフリとか、ヒキフリとかなら、逃げるだけの虫に感じたことでしょうね。サ行やハ行は弱そうなんですよ。フズリナって弱そうでしょ。だからサキフリとか、フリニゲとかね。


で、私はサイズとしてはかなり大型のゴキを真っ先に見つけた。座敷の角のほうに、黒い影を確認しました。楽しい座である中でも私が
「おい、みんな!」
と注意を促したのは、メンバーが連れてきた「嫁」たちの反応を見たかったからなんですよ。見たくないですかその辺のリアクション。普通。ところが、かつて高校の3年間、どんな苦しい合宿練習も耐え抜いてきた屈強な15人の男たちがパニックに陥ったんですよ。中には警察官だって居るんですけどね。いや、私も人並みにゴキはイヤですけどね、そんなね、ええ大人が大騒ぎするようなことじゃないと思う。とにかくゴキの存在を全員が確認して、大騒ぎの中、ゴキはどこかへ消えてしまいました。私はまあええか、と飲みなおそうとしてたんですが…

ピンポーン!ピンポーン!!
メンバーの一人がいきなり店員呼びつけて叱りつけよるんですよね。

「お前コラー!ゴキブリおるやないかーッ!!」

酒も入っていきり立ってるんですよね。私は嫁も居てるのにええ大人がキャンキャンほたえんな、と注意しました。でも、嫁の前だからかもしれませんね。
「すいませんー!!」
店員平謝りですよ。店員が言うには、とにかく外から入ってきたんです、うちで生まれた子じゃありませんってなこと。でも、料理屋に普通、ゴキブリくらいいるでしょ?そんな必死で否定することでもないと思う。

「どうでもええー!!」

店員呼びつけたメンバーにしても、外から来たか、中で生まれたかはどうでもいいらしいんですわ。とにかくGが居る状態では落ち着いて酒が飲めない。

「探せー!!殺せー!!」

というわけで、そこまで盛りあがってた談話も流れも断ち切って、狩りが始まったんです。見失ったゴキブリがどこに行ったのか?全ての座布団をどかしても、いない。おそらく掘りごたつ式のテーブルの下に入ったらしいんです。そんなテーブルに足は下ろせないってなワケです。テーブルいっぱいの料理と酒をいったん床におろして、テーブル外して、暗くて見えないからカメラ携帯のライトで照らして… 私はこんなことなら、「あ、ゴキブリ!」なんて言わなきゃ良かったと思いました。

で、テーブル外して全て探してもどこにも居ない。店員さんが
「ほんまにおったんですか?」
「おったわー!!ボケー!! 席どっか代えんかーッ!!」

ところが、店満員で結局席移れず。みんな怖がって座敷に足下ろさないんです。若干の徒労感の中、談笑があって、いきり立ってたヤツも嫁から注意を受けて「しゃーないやんけー」と笑ってたんですが、
そしたら、また出たんですよ。
今度は壁。サーッと走って、また掘りごたつの下へ。
ピンポンピンポーン!!

また同じことの繰り返しですよ。料理おろして、テーブルどかして。
「別の店行くか?」というのも出てたんですが、私としては面倒くさくて。というか、この程度のことでこんな大騒ぎしてるこいつらが信じられなくて。酒も入って動じなくなってましたし。私は大騒ぎしてる彼らを「おっしゃー、右からまわりこめー」とか「ビビッてるふりして誘いこめー」とか言って、床に置いた酒を一人で飲んでました。

すると回りのメンバーもそんな私の姿に感心したらしく、「動じへんなーマルメン」「流石や」みたいなことになって、なんか気持ちいい空気になってました。嫁たちも褒めよるし…


するとですね、なんか不思議ですね!
突如、私のTシャツの上にヤツが。右の腰からあらわれ、左の肩のほうへ走った。私は見えなくて、対面に座ってたあの怒鳴ってた男が、私を指差して、

「おォーいッ!!」

と怒鳴った。「ええ~?」と思ったら回りの仲間がすごい勢いで飛びのく。払ったら飛ぶ。
もうパニックです、パニック。全員座敷から逃げていくんですよね。
後から聞いたんですが、絵に書いたような状況です。
うーん…。その実際の映像と言うのは、かなり衝撃的なものだったらしいです。

「マルメンー!!」
「お前、コラー!!」
「お前が飼ってたんちゃうんかー!!?」


とにかくもう一人、ゴキブリに動じないヤツが部屋に残ってたんで、二人でとり○めのメニューでつぶし、オシボリで包んで店員に渡しました。もう、私とそいつ以外、何も食べずにオアイソだったのは言うまでもないです。

話は以上です。

仕事の人間関係

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今年のR-1グランプリは、世界のナベアツが鉄板だと思いますよ。クリックでTOPに出る「なりきりT-BOLAN」をご覧あれ。すんげーベスト10のバカドールシアターとか懐かしいですねえ…

>拍手返信
>1月3日 15時ごろの方
一応今年もマルメンサイトは頑張るつもりですので、ご期待あれ…とはいうものの、いまから一ヶ月くらいはブログ以外は何も出せないかもしれません。


今日は仕事の人間関係の話とかします。
昨年末、年の瀬にもなって上司同士の不仲が表面化してしまい、それ引きずって年末年始を過ごしましたら気分最悪でした。
フロア1Fの窓口スペースのナワバリ争いみたいなことなのです。これまで3つ、障害者やお年寄り、妊婦用に使ってた低い椅子つきカウンターがあったんですよ。そこへ、重要性が増してきた新しい係が、椅子つきカウンターを使うことになった。で、せめて3つのうち1つを、障害者や妊婦向けのカウンターとして共用にして欲しいとか、それが減る分、新しいカウンターを臨時設置することはできないか。スペースは限られてますから。

本来なら建設的な話なんですが、上司同士の中がこじれてて上手くいかない。まず話し合いの場を持ててない。会議とかもっとすべきなんですよ。会議でしっかりと決めて、それを部下におろして、納得させるのが上司の役目です。
うちの直属の上司と、同格の別の係の上司が揉めてて、この2人の間にはもう、まともにコミュニケーションすらとれてない状態。仕事やりにくいですよー、これは。「うちのコピー機は使わせん!」みたいな。ちょっと待ってくださいよ、ちょっと待ってくださいよ!

あんまり深い話は控えようと思うんだけど、結局のところ私の上司の思慮の足りない判断におおまかに言って責任があることは、直属の部下であってもわかるんですよ。ただ、相手の上司の「怒り方」に若干問題があることで余計にこじれる。筋が通っていても、男らしくない「怒り方」が問題を大きくしてしまうことってあるんですよね。そこへまた私もピュアだから、自分の直属の上司たるや「オヤジ」であると思っている。代紋もろとるわけですよ。そのオヤジが筋はどうあれ、なんや恥かかされとると思ったら、心中穏やかでないですわ。


でもこれを、係員どうしの代理戦争に発展させる気はないんですよ。実際、感情の問題を仕事に持ち込むなんて、どうかしてるとしか思えないですよ。だってね、私たちの仕事は根本的にはサービス業であってね。どんなむかつく人でも、仕事上必要があれば仲良くするし、尻尾だって振りますよ。イヤな顔一つせんと協力して仕事しますよ。だってさ、仕事って誰のためにするのかって、出世のためでも、自分の給料のためでも、家族を養うためでもなく、お客さんのためにやってるんですからね。そのことは確かなんですよ、自分の中で。

ところが、往々にして感情を仕事に持ち込んでくる人間が居ること居ること。ある年代から上で、結構居る。普通逆だわ、若い人ほど人格に円熟を欠くもんだと思いますよ。多分ですけど、昔はいい時代だったんですよ、おおらかな。でも、今の時代に感情任せで仕事をするくらいなら、退職して芸術家にでもなればいいんだと思いますよ。


で、今日そういう風な話を「なか卯」で友達に話してたら、その揉めてる相手の係の人が声の届く範囲でメシ食ってたことに気付いて、めちゃくちゃ焦ってオフレコにしてもらってたって話。


まあいいか、上司に嫌われても。お客さんのためにやってる仕事だから。

また変なん見ました

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アップダウン阿部のアベギスカーンとか言ってまして。

年末年始で深夜、荒い芸見れるのが楽しくてたまらない。
コージーの9時間スペシャルで今見たばっかのヤツ、自分はえらい笑ったんでこれまた荒く描いてみましたファンアート。目が死んでなかったです。「ジンギスカン」の歌が流れてきて笑ってしまいました。アベギスカン。使うとこが分かりませんねー(笑)

エロ詩吟や世界のナベアツも良かったです。
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