雑記

親愛なる○○に捧げる

防衛省がガンダム作る

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熱が消える前に描かないといけない。マンガが失敗するほとんどの原因がコレ。この危うさがアマチュアの真骨頂でしてね(笑)


ヤフーニュース見てたら、防衛省がガンダム作ってるらしくって。パワードスーツみたいなものか?「防衛技術ジャーナル」という技研の情報誌を愛読してるけど、そんなのどこにも載って無かったような。

いやー日本の技術の花形は無人機だと思ってたんだけど、ファンネルよりモビルスーツだったっすね。私は金突っ込むなら、福祉より技術じゃないかと思ってるんですよね。

よく、アメリカ人が何億ドルと10数年という歳月をかけて、宇宙で書けるボールペン開発し、一方ソ連は鉛筆を使ったっていうジョークあるじゃないですか。でも、そんな無重力でも書ける様なボールペン作る精密な技術は、いろんな分野に波及するんですよ。短期的には資源を有効配分するにこしたことはないですけど、たかがボールペンごときにここまで金と時をつっこむ情熱は、長期的には非常に強い国を生んだ。飽きるでしょ、普通。いい大人が、そこまでやってもボールペンはボールペンじゃないか。

だから、日本人もあくまでガンダムだったらガンダムで良いかもしれないですよね。

イヴばっかり描いています

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毎日のようにこの娘を描いてると作者的にも可愛くなってきますね。
ねえ?可愛くないっすか。




春に亡くなった叔母の法事で会社休みました。
ここんとこ宗教絡みのイベントが続いてるんですが、変なフラグ立って、「マルメン新興宗教END」みたいなことにならないか不安でしょうがねー

法事と言うか、「納骨」って言って火葬したあとに残った骨の一部を、でかい寺へ持っていくんですけどね。なんとかいう天王寺にある大きなお寺で、平日の昼間に行ったのにビックリするくらい人がいた。

うち浄土宗なんで知恩院行くのかと思ってたら、どうもそうじゃなくて残念でした。どうせなら京都行きたかったですね。
行ったお寺は、宗教にかかわらず納骨やってくれるタイプの寺らしく、なんでも祖父母もそこに納骨したらしい。叔母が知恩院で一人成仏するのもさびしかろうということで、そのなんとかいう寺に行きました。納骨料1万円コースとかですね。2時間待ちの行列でした。平日だぜ?

お寺近くにある高級料亭で6000円もする懐石食べて、焼酎「れんと」を父親とボトルで空けて帰りました。仲居さんが綺麗だった。良い一日だったと思います。また誰か親族が死んだら、このコースをやろうと心に誓った(不謹慎)。


それはそうと、出発直前で母親が「火葬許可証」が無いと騒いで大変だった。結局あったのだけど、市役所の窓口で交付されるこの書類がなかったら、例の寺へ持っていっても納骨できないのである。

不思議なモンで、人を火葬なり埋葬なりするのにちゃんと役所の許可が必要なんですよね。それに関する法律もあり(墓地・埋葬などに関する法律)、納骨堂を経営するものは火葬許可証を受理しないと納骨してはならないし、受理した火葬許可証は5年間保存しないといけない。

変な法律があるもんで、この「墓埋法」によって、例えば身元不明で死体があがった場合、死亡地の市町村長がこの無縁仏を火葬し、埋葬しないといけないことも決まってたりする。市町村長といっても、市役所のケースワーカーが手配したりするので、そういった仕事は精神的にしんどいときもあるとケースワーカーの友人から聞いたことがあります。
あと、死体というのは妊娠4ヶ月以上の胎児を含む。胎児の人権ってある意味、そこからですかね。ああ、もう法律の話はこのくらいにしときます。


とにかくその「火葬許可証」には、死因とかの欄があったんですけどね、いやほら伝染病とかね。そういう特記事項があったら、そこに載る。

火葬というものが発明されたから、伝染病はある程度減ったんじゃないかと思うんですよ。例えば死体を放置するタイプの葬礼が一般的な国があったとしたら、空気感染の感染症は一気に拡大しますから。死体を鳥に食わせる葬礼があったら、鳥インフルエンザにかかって死んだ人をそうやって葬って、未曾有のバイオハザードに発展する。だから火葬だ埋葬だといった宗教的感情が重要な式典に、行政が関与してくるんだな、と思いました。


マンガの作者ってキャラクター誕生させて、成長させて暴れさせるわけですが、死に様も考えないといけないわけで、あれこれと印象的なものを作ろうとするのです。が、まあ私の場合そういうマンガ描きなので、行政的な制約とかもいろいろ考えたいな、と。そんなことを寺でタバコ吸いながら考えておりました。

もう月曜になろうとして、なんともいえない

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うえー、もう日曜の夜だ!



拍手返信、日曜5時くらいの方。

>新作のイブ、すごい可愛いですね。と言うか、最近絵がいい感じに可愛い。

なんともはや、どうもです。古いタイプの絵だよなーと思ったりするんですが、せめて可愛くと頑張ってます。でもスカートとかケープ(肩マント)とかって、ホントよく分からんですね。




絵って重要ですね。好き嫌いってのはもちろんあるんだけど、例えばプロ作品を流し読みしてて思うのは、なんか瞬間的に把握できない絵や、ゴチャっとしたコマ割を見てしまうと、愛着の無い作品・作者だと読み飛ばしてしまう。

自分のマンガ読んでても、デッサン崩れた絵のシーン見て、あまり凝視せずに次のコマへ行っちゃいます。見てると耐えない(笑)
自分の漫画だからこそあきらめずに読むけど、読まされるお客はたまったもんじゃないな、これは…などと思います。いや反省してるんです。デッサン崩れは今でも頻発するのですが、さすがに頻度としては減ってきたほうだと思うので、いつかゼロになるその時を信じて描き続けます。

こうしてブログアップする時、けっこうキャラ描いたりしてるんですが、それが良い練習になってるんだと思います。これはやっぱ続けるべきだな。

この芸が好き

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周期的にお笑いに傾倒したりする。



拍手返信。10月14日22時
>キースかっこいい
拍手どうもです。今後ともカッコよく描いていきます。




PSPなんですけど、FFⅦは中断しました。積みゲーとなります。こんなんばっかです。ゲーム買うのやめようか? とにかく、ストーリーがつまんねえ。とにかくストーリーがつまんねえゲームばっかりだ。絵とバトルシステムと魔法設定つくれるやつばっかりで、ストーリーをしっかり作れる奴がゲーム作らないからですよ、きっと。「魔道」のパーダさんとかがゲーム作ったらいい。最近108話でまたしびれる台詞が出ていた。


そんで最近「やりすぎコージー」と「アメトーーク」、弟がHDDに録画してたやつをPSPに落としてもらって電車で見てるんですが、いろいろ芸人がいる中で、インポッシブルというコンビのネタが爆発的に面白かった。

ネタはインポッシブルの2人が、2メートルのカブトムシや、ダンゴムシ、カメムシなどと戦うコントなんですけどね。バカでしょ、こいつら! いや~、面白いです。もちろん2メートルなんてそんなのいなくて、想像の中だけのカブトムシなんですけど、鬼気迫る2人の戦いによって、えらいもんで最後には本当に2メートルのカブトムシがそこにいるように感じる。これは、来年あたり来るんじゃないか?

YOUTUBEで見たほかのネタはひどいもんだったですが…

サイト容量が限界

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サイトのマンガが多くなってきてまして、最新以外の内容を新サーバに移しました。

これ結構しんどかったんですよ、マウスが手汗で気持ち悪い状態に。マイマウスはロジクールの高級品を使用してまして、こいつは充電から3~1週間は電池が持つお気に入りです。フル充電でしたが、日曜の午前午後まるまるかけて行った作業で電池切れ、現在タブレットでブログ書いてます。

うちのTOPページは昔っからジオシティーズで移転したこと無いのです。なんかね、著作権をジオがまきあげるみたいなくだらない話があったんで一時嫌気がさしたんだけど、実際にそうそう著作権争いになりそうな作品を生産できてるわけでもないし、それに新サイトに移転すると、リンク貼っていただいてる方々に一言かけないといけないじゃないですか。あとなんか自動ジャンプページとか。面倒でしょ。心機一転ってワケでもないし、容量切れただけですから。

私はマンガスタートがWEBマンガみたいなもんで、20歳のときから卒業、就職など人生の節目に長期中断はさみつつ、あしかけ8年やってることになるのですが、1枚100k程度のマンガも8年あるとなかなかの数になります。今回触ってたら昔のラッキーストライクやら小説の書きかけやらいろいろ恥ずかしいものが出てきて、削除しておきたい欲求にかられる。でもどっちかというと掲載してなじられたり呆れられたりしてみるのも面白い、という自分もいます。

ところで「忍者」のスペースは広告表示が下部にでて、しかも1行のテキストだからいいですね~。TOPはアクセス上ジオに置いておくとして、基本的に漫画を忍者で掲載するほうがいいのかもしれませんねー…

現在、最新作の短編「EVE」をジオシティーのほうで公開しています。3~4日で1ページくらいいけると思います。お楽しみにー。

障害年金の話2

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鼻炎が終わるとノドがおかしくなり、咳ばっかりしてます。



よく批判される無機質な対応は自己防衛のためかもしれません。私は未熟ゆえ心の動揺を抑えられないことが多く、声にも態度にも出てしまう。それが相手に好感与えることはありますが、その分あとですごく疲れます。


障害年金には2つの種類があり、一つは20歳になる前からの障害(うまれつきなど)による障害年金、もう一つは20歳以降の病気や怪我による障害年金です。どっちももらえる金額は、障害の程度が1級で年間99万100円、2級で79万2100円です(平成19年度)。

20歳以降の障害による障害年金は、初めて病院にかかる日までにある程度の保険料を納付してないと支給されません。この条件は意外と厳しいモンで、この条件を満たさないと障害の症状の重さに関係なく支給されません。

もう一つは20歳になる前からの障害により、支給されるケース。年金は20歳になってから支払うものですから、20歳が基準になります。納付要件が無いので、症状次第で支給が決まります。

この20歳前の障害年金は、納付要件が無い分請求しやすいですが、福祉的な意味を持つため、本人所得による支給制限があります。親の所得は関係ないので特別児童扶養手当より引っかかることは少ないですが、就職してある程度の収入があると年金がストップします。半額停止が年間所得370万円程度、全額停止が450万円程度だったと思います。
20歳以降の障害年金は、あくまで自分が支払っていた年金の保障するところの障害年金なので、会社の社長やってる人とか、巨額の収入がある人でも支給されます。いろいろ意見はあるのですが、私はこういった支給制限そのものはあってもいい、と考えています。


ただその支給制限に関して、ある案件が「これはひどい」と感じた。

その案件とは、20歳前の障害年金受給者が、行政の区画整理にひっかかり、用地買収によってお金を得たケースのことです。用地買収って、妙な政治家や団体のせいで妙なイメージつけられてますが、ほとんどの場合は一般市民がちゃんと合意と協力の上で、町の発展のために行われるものです。払うお金も地価に沿った最低限度で行われ、実際には協力した側が損することだってあるそうです。

そういう高潔な協力の下おこなわれた用地買収では、ものにもよりますが、税金なんかで所得に上限5000万円の特別な控除が付きます。健康保険料なんかもそうです。

ところが、です。この障害基礎年金の所得制限においては、用地買収による所得はそのまま計算され、結果として障害年金は支給停止されてしまう。国民年金法 施行令第6条の1、2

こうなると、用地買収契約の次の年の10月15日、年金振込みは停止、あるいは半額になります。それが1年続く。1年だけとはいえ、多くの障害者の方にとって、年金は他ならぬ生活の糧であって、それが停止されるというのはどれほどのことか。しかも、普通に土地を売ったんじゃなくて、市や県、国の事業に協力してくれた市民に対してですから、それはないんじゃないかと思って。

私に電話くれた方は、電話の向こうで相当落胆してて、これから一年どうしよう、と途方にくれてました。何とかして欲しいという。私は県の土木や税務署など方々聞いて回ったんですが… 結局どうにもならなかったんで。当初として予定された金額に、障害年金停止分が織り込まれてたかは不明。当人は、法律や税務の専門家に相談してみるとのこと。医療費や社会保険料を控除に積み上げるとか… 私としても、この件は何とかなってほしいです。



障害年金の話1

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鼻炎に負けず執筆しまくってるイヴの短編。来週くらいからちょっとづつ更新します。マンガは年金と関係ありませんのであしからず。




今日は社会人WEBマンガ描きらしく、社会派な話をします。

最近、仕事はBOSSがタカ派になったせいで色々しんどいこともあるのですが、とにかく私の仕事は現場とお客さんであるし、制度・組織は偉い人に任せて日夜働いてるわけです。客ともめてるバカ窓口担当と交代し、笑顔と誠意で延焼を食い止める窓口火消しも板についてきまして。今の時期、なんというかお客の怒りも一時ほどの激しさは無くなったなぁと思います。忙しさもピークは過ぎまして、土日にマンガ描くくらいにはなりました。


さて年金と一口に言ってもいろいろ種類がありまして、今とりざたされてる年金のほとんどが60~65歳からもらえる老齢からの年金のことです。老齢基礎年金と老齢厚生年金ですね。良く「年金は頼りにならない、だから払わない、ていうか払った分いますぐ返せ」という話聞きますが、民間の保険会社は安心を売る仕事なんだから、そりゃあそう言いますよ。今の水準で給付が続けばの話ですが、
月14,100円×40年(480ヶ月)=676万8000円
生涯これだけ納付して、もらえる金額は 年間79万2100円ですね。
もらい始めて約8年で元が取れて、後は貰い得になる保険商品なんてありえないですよ。もしあったとしても、それなりのリスクは誰かがとらないといけないんですよね。そこへいくと、国家というのは最悪、「税方式」にしてすら給付を保障するはずです。かつて明治政府は、武士の年金みたいなのを止めた結果、萩の乱とか西南戦争とか起こったんでね。そういうのは無いでしょう。

年金というのは「生活に十分な糧」を絶対保障するものではないのですが、「十分」に至るための大黒柱になる。少なくとも数千万円の貯蓄があるわけでないのならば、民間の保険商品のみでは老後の生活は安定しない。老後って今のフリーター以上に収入得られないもんですよ、今は。そのうえ老後は体も弱くなり、年間の健康保険料や税金、医療費はかなり巨額です。こういう説明を毎日してるから前置きが長くなった…。



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宗教を見てきた話

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快調に漫画描いてます!ええ、心配要りません!

これは書くかどうか迷ったんですけどね、本人たちは真剣ですから…

まず、私は宗教とか健康食品をあまり信じないほうなんです。だから客観的に見てきたものを、私が見てきたように書きます。是非は問わんでください。

某友人と遊びに行く約束してたら、「でかける前に寺に寄ってく」って言うんですよね。若い頃は交遊関係狭かったから、それだけでもおかしいと思ったんだろうけど、このくらいの年齢になると、本当に趣味でお寺行く人とかいるんですよ、京都とか和歌山の。それに、数年来の友人が急にそういうのに凝ってるとは思わないじゃない?

それで、ああそうなのかなと思って一緒に行くってメール返しましたら、まあ新興宗教っぽい所だったんですよね。うーん。まあこれ私にも咎はありますけどね。

行ったのはホント普通のお寺っぽかったんですけど、閑静な住宅街に妙に人の出入りの激しいところで。タスキみたいなのをつけさせられて1時間くらい境内うろちょろついて回りました。結構人がやってきては出て行って、信者さんなのだなぁ、と感心した。いろいろ感想がありますが…

私の宗教観って平均的日本人のものだと思うんですよ。私はカトリック神父の友人もいるし、寺の住職にも2人友人がいますね。黄檗宗と浄土真宗です。イスラム教徒やユダヤ教、創価学会は知らない。私自身というか、家は浄土宗で、仏壇がある家なんで盆に墓参りくらいしてますね。

道歩いてなんか急に祈ってくれる人と会ったことくらいありますが、こういう新興宗教を見たのは今回が初めてでして、それでまあ浄土宗やキリスト教のように古くからある宗教と、こういった新興宗教の大きな違いにいくつか気付いたのですよ。

一つは、「新興」ゆえなのかもしれませんが、教祖=神のようにするんですよね。これ大きいです。私の見たところも、よく分からん見たこともないおっさんの像を拝んだりするんですよ。友人熱心にこのひとがどうご神託を受けたか的な縁起物語を語ってくれるんだけどね…
なぜ信者さんがたが、他人を敬うのかよく分からない。それほど絶対的なカリスマがあるんだろうか?

カリスマ、よく分からんのです。私は正直、自分の能力と自分の所属する国家権力だけを頼んで生きてますから…食べたいものも着たいものも、給食・制服でもなきゃ自分の判断で選ぶでしょ? 自分以外の誰か、特に生きている誰かに、なんか運命とか諭されて、特に理由もなく頭を下げるようなことはちょっとおかしいよね? 下げたくない、下げられないって言ってんだよね、私の頭がね。
我慢しましたが、そう言いたくなって来るような光景が連続してましてね、この教団。
 
それで、その教祖は既に死んだらしいのです。私は死んだ寝床を拝んだりして境内&資料館を回ります。資料館行くと「おかえりなさい」っていわれたけど、それ天理教のパクリですよね? 教団は教祖の家族が、継承争いの上で、引き継いでるらしい。民法的な遺産相続争いがあったと思いますが、信者が今の教祖も拝んでるところを見ると、新教祖は土地財産だけでなくカリスマ性が引き継がれるのだろう。 カリスマって何? 

その資料館なんですが、なんか教団の歴史とか展示して教祖の顔写真とか貼ってあるのは、まあ良いんですけどね。教祖のパスポートとかね、教祖がヨーロッパのどこ泊まったとか展示してあるんでね、もうなんか家族アルバム旅行記見せつけられてる感じで。ほんでまあいちいち拝むんですよ。なんで拝むのか、アルハンブラ宮殿前とかで撮ってる記念写真ですよ?

ほんで地下入ってくんですよね。身構えますよ、なんかあるかと。そしたら絵の光景で、教祖様が乗ってはったお車でございますよ。ビックリしますよ!日産のセドリックですよ!ええ車ですけどね、初期型で綺麗やし。
光景の異様さに呆然としてたら、みな何とか言う土下座みたいなお祈りでしてね、ちょっと待ってくださいよ、ちょっと待って下さいよ!
これセドリックやで皆さん。
BGMでエンジン音とか流してくれるんですよね。
ちがうでしょう、なんか違うでしょう、それは。

よく見てくださいよ!セドリックですよ!?
いかに教祖がカリスマでも、それはあまりに…!
だってセドリックですよ!?セドリックに土下座は不味いよ!

セドリックでカリスマ…それなら、オレをよく見てみろ、と。
セドリックでカリスマなら、オレだってカリスマですよ!
よく見ろ!オレがカリスマでしょ!?そうでしょ!
よく分かりません。分かるわけねーでしょ?


まあ職場のアルバイトさんでも妙な信仰に凝ってる人がいて、「エンジェル様」の声が聞こえるらしいんですが、どういった宗教に関連するのか調査不足でわかりません。私の仕事に直属のアルバイトさんなんですが、エンジェル様によると「マルメンさんのスケジュールはタイト過ぎる」とのご指摘あるようです。アルバイトさんは真剣に言ってくるんですよ。どいつもこいつも、という感じです。

私はバイトさんと私自身のスケジュールを決定すべき立場にある人間なので、残念ながらエンジェル様のご指摘は黙殺しなければなりません。さらに、オレがカリスマなんだから、オレがエンジェル様の指示に従う必要はない、と言ってやろうかと思ってます。