雑記

親愛なる○○に捧げる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死体と一日

cut394.gif

こう忙しいと描き方忘れそうです。

こう、ワーっとお仕事が忙しくて、加えて統一地方選なんかの関係で土日なく働き続けるマルメンライト現在27歳、結婚適齢期です。お久しぶりです。

でもさ。周囲が適齢期だって騒いでも、友人たちが次々結婚して年に何回も祝儀代3万円とられたとしても、41歳厄年の上司も独身で通すつもりだって言ってるしさ。それが羨ましいとは思わないけど、結婚してる人も別に羨ましいことなんて一つもないしさ。4月なんてプライベートは家で寝るだけ、マンガなんてぶっちゃけ全部描き貯めなんだわ。いっそ、仕事が生きがいで、別に良いんじゃないの?

とはいえ、ここんとこの忙しさは大変なもので、だからピーター・ドラッカーのこんな言葉が身にしみる。

あらゆる組織が“人が宝”だ、と言う。ところが、それを行動で示している組織はほとんどない

これ私が創作してる、社宝とか言って能力フル活用しようとするジパング社とかにも言えるなぁ。「宝」って使いすぎ、畏敬の念を失うと「道具」に堕すと思う。ただまあ、私みたいなボンクラにとっては、組織が必要ですからね。残念ながら、組織の側が私という個人を必要とする度合いより、私個人が組織を必要としてるわけで、だからまあ、「簡単、簡単!」と言われて仕事振られて、想像以上にしんどくて梯子外されても、これはもう我慢するしか無いですよ。誰も助けてくれなくても。子供じゃないんだからさ。

ところがそんな忙しい中、伯母にあたる人が突然亡くなってしまって。慌てた。喪主の家なので、仕事を抜ける必要が出てしまった。死に物狂いで仕事しました。ハイになって灰になって、20年近く同居してた伯母の、両親と同じくらい敬愛していた伯母の思い出が頭いっぱい巡って、精神的にも肉体的にもヘトヘト。家族の死、というのは初めてで。そんで忌引きの昨日は枕経のあと半日出てとにかく仕事まとめて、お通夜へ直行。そんで寝ずの番。お線香とりかえたりしてました。
【“死体と一日”の続きを読む】
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。