雑記

親愛なる○○に捧げる

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電車に乗りながら、こう考えた。

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あ~、株は1,000,000から初めて1,074,755円、
ランキングは115,686中16,625 位でした。まじめにやってる人がかなり少ないゲームです。最後は固有銘柄の金額も、トータルスコアの折れ線グラフも出ないしで、あんま面白くない結末。すんませんね。でも70000円プラスでしたよ~!


本日は人事異動があって、じつは大方分かっていたこともあり、この一週間いろいろあったんだが、とりあえず今と変わらない環境で半年か一年かマンガを続けられることが分かった。とても素晴らしいことである。四国に異動になった同期も居る中では、今日とさして変わらない明日を迎えられることはとても幸運だと言える。

そこで、帰りの電車の中でこう考えた。

職場では、マンガのことは誰にも言えないことだ。
マンガのことは、私の仕事とは完全に切り離して存在している。今回の異動で、私の責任はまたすこしだけ大きくなってしまった。期待されるところが大きい。だから、私が漫画に打ち込むほどに、私の他の部分、例えば仕事に対して、期待し、信頼してくれている人たちに対して、裏切りを働いていることになる。

描くことは、楽しい。だが振り返ってみれば、自分はどれだけのモノを積み上げてこれただろうか? すばらしい思いつきのつもりではじめた、「M74」は現在150ページ、完成はまだまだ先だ。いつか完成したとして、ちゃんと面白いものが出来たら、それはいい。だがもし、いまこうして自分自身が期待しているより面白くないものが出来上がったとしたら、私はちゃんとその結果を受け入れることが出来るだろうか? ラッキーストライクと言う漫画は、そういう意味で何度も何度も作り直そうとして、結局放棄している。

自分はマンガを続けられるのはいつまでだろうか。それはひょっとしたら、今日までだったのかもしれない。今日、マンガを続けられる幸運を拾ったが、それはこの先いつまで続くのかは分からない。とにかく、環境が許す限り続けていこうと思う。でも環境が許しても、自分が満足いく作品が出来ても、社会的責任っていう難儀なものからずっと逃げてきたツケは、いつか払わないといけないんだろうな。
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