雑記

親愛なる○○に捧げる

第8話始めますね~

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30過ぎの女性ばっかなんですよ、『M74』。

今週表紙だけ、しばらく週1ページくらいしか無理ですが、『M74』の第8話、「“鉄を錬る”ということ 4」を更新開始します。たくさん描けたらいいんだけどなぁ。10月末に7話が終わったこと考えると、もう半年くらいほっといたんだな? まあ頑張ります。
一応、前回までの流れですが、

1) シエスタは火砲研究所を救うため、一ヶ月以内に新型火砲を作らなければならない。

2) 新型火砲は、シエスタの鋼鉄を使い、現在世界最高の火砲「アームストロング砲」を射程、威力で上回る長距離射程大型砲にした。シエスタは試作砲を会議にかけた。

3) この会議で、新型火砲に採用した「旋条砲身」(ライフル)という技術に、砲身破裂の危険性があると指摘された。

4) アジオが火研にもぐりこんだスパイを追っている。

こんな感じです。色々がんばります。


あと、愚弟がPS2のゲーム「ひぐらしのなく頃に」にはまりました。ほとんど寝ずに3日ほどプレイし続けているようです。このゲームはゲーム性が皆無で、ひたすらテキスト読むだけのゲームなんですが、この熱中性、本当に良く分かります。多分、途中で寝たら確実に「金縛り」になるから、寝るのが怖いんだと思います。

買ってきた日に序盤だけ私がプレイするのを一緒に見てたんですが、最初のハードルである「鬼隠し編」の、レナとのぬる~いラブコメギャルゲー味を見て、
愚弟「これは、一緒にプレイしてて楽しいゲームでは無いな」
マルメン「うん。ごめん…」

それで、そのあと木・金と休みだった愚弟は一人でプレイし続けていたらしく、そう推察できたのは私が仕事行く時やってて、帰ってきてもやってたからなんですけど。
金曜の晩はなんか私の部屋に入ってきて、
愚弟「あの、『目明し編』終わったんだけど」
マルメン「うん」
愚弟「この…この思いというか。ここまで読んだ者としての感想として」
マルメン「うん」
愚弟「見事にやられてる。これって、別に恥ずかしいことじゃ無いよな?」
マルメン「普通、そうなると思うわ」