雑記

親愛なる○○に捧げる

私にだって幸せになる権利がある

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爆上げでした~♪


アルミニウム世界大手のアルコアという会社がアメリカにあって、それがスイスの素材メジャーに買収提案受けてるとか。バーチャルで持ってた住友金属鉱山が予想外の値上がりで、利益が出るくらいになりました。住友金属鉱山は、フィリピンで廃材の山からニッケルを取り出し、宝の山に変えたという「マンガ」のような会社です。技術力に定評のある会社なので買いましたが、予想外の利益出て良かったです。バーチャルなのが本当に残念です(笑)




生命保険を解約することにしました。医療特約とかがいっぱいついてて、月々12.000円も取られるんですよね。バカらしい話です。これって年に144.000円も取られるわけでしょ。親が勝手にかけてた生保ですが、「年金的な積み立てがあるから」と引き継いで1年半くらい。その間、1回も病気にならなかった。無駄というならこれほど無駄なことはありません。

金持ちお父さんの考えで行けば、明らかにポケットからお金を盗んでいく「負債」に当たるモノであって、給料天引きだから「なんとなく」放っておいたモノですが、考えてみればまったく最悪です。健康であることは天に感謝するべきだけど、保険屋のことを恨んでも良いんじゃないかな? 年間の内、保険屋のために働いている期間というのは結構長いんですよ。年収ばれそうでイヤなんだけど。ある意味、その無意味な労働期間は「生きていない」。まったく、使いもしない生命保険に加入してるなんて、実質寿命が縮んでるのと同義ですよね・・・

だいたい、私は愚父と同じ職業を選んでるんだけど、この職業を今年で42年間勤め上げた愚父は、大きな病気、怪我、入院なんて1回も無しですよ? 食生活などの習慣や遺伝による健康はけっこうあると思うので、同じ道歩むに違いない私の人生に、保険は必要ないことがここに実証されてるわけです。

なんか契約した生保レディーに恨まれるとやだなー、と『ミナミの帝王』とか見て思ったので、コールセンターへ電話して直接書類郵送させようとしたら、やっぱり生保レディー通して送ってくる以外ないらしい。 ウザい・・・。 絶対くだらないことを言われるだろうなと思い、解約への決意を新たにしました。強く迫られると弱いんですよ。もう、ここまで来たら暴言放言も辞さない構えでいきますよ。絶対、断ってやるんだ!(笑)





投資信託を始めました。父が退職後資産運用するんで、自分がその試金石になろうと思います。買ったのは海外株式型投資信託で、円高は基準価額がさがるリスクになりがちなんだけど(つまり、損する)、買った次の日にGDP発表で、利上げを見込んだ円高がはじまる始末。上手くいかないもんですねー・・・ G8で円安脅威論無かったと言うんで、そこで安心して買っちゃったんですけどねー。見込み甘かったかー・・・ 手数料込みトータルプラスなら、と思ってるんだけど、REITの方が良かったかなぁ。マルメンライトの資産運用にご期待下さい。円高になったらせせら笑っていただいて、円安とかで私が儲けてたら、画面の向こうでムカついてくださいね。




こうしてここ一週間の経済活動を並べてみましたが、やっぱ今さらですが「お金」ってとても重要ですよ。「お金」って何か、それが本当に自分を幸せにするのか、ですけどね。確かに、お金が全てじゃない、という考えには共感します。けど、案外それが全てなのかもしれませんよ?お金を手に入れるのはとても難しいし、だからあまり深く考えないようにしてるんじゃないですかね。重点配分してないことについては、あまり深く考えたりしないじゃないですか。

「金持ち父さん」という本で、「お金とは何だ?」という話がありましたが、結論から言うと、「『これがお金だ』と大勢が合意したモノ」、それがお金である、としています。ああ確かにそうだなと思います。だから、多数の人間がお金の価値を認めているからこそ、お金には価値がある。だからそれを必要ない、というのはむしろその方が異端なんですね。