雑記

親愛なる○○に捧げる

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最近大当たりしたマンガ

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意味は最後に。

「クロサギ」

最近マンガの方を読みまして。いやビックリした、ジャニーズのドラマでちょこっと見てたけど原作がマンガと知らなくて、しかもこれほど面白いと思わなかった。最近私のアンテナはあまり情報拾いません。もっとマンガ喫茶とか行かないといけないな。

詐欺師が詐欺師を騙すストーリー、主人公の騙し方はかなりワンパターンなんですけど、それが痛快なんですよね。悪いシロサギがちゃんと成敗されるし、それにしたって毎回それなりに展開は異なるし。こういう話を作れる人がとても羨ましいです。なんていうか、こういうトリックな話って、私みたいな三下だと「読者に底を見られたら面白くないかも…?」という一心で、どんどんややこしくしちゃうんですよ。でもそんなことしなくったって上手く作れば面白いんですよね~。


ところで、読んだ本に影響受けやすいモンで、主人公黒崎が「そう簡単に人を信じちゃダメだ」とか言われると「あ、そうかも!」と信じてしまう。

そんなわけで、早速今日、愚母が葬儀屋のセールスマンの話をしてて、「シロサギ!?」と疑ってかかりました。その話というのは、

1、愚母は昔働いてた頃、葬儀屋の互助会に入っていた。

2、その互助会は月1000円を150回積み立てて、万が一の葬儀や結婚式で20万円分程度を利用できる権利を得るようにするモノ。

3、ある日、葬儀屋のセールスマンが訪問し、愚母にこう言った。
「…あなたは、かつて互助会に入っていて、すでに70回程度の支払いを済ませたところで退職した。その互助会は、現在当社(葬儀屋)が引き継いでいる。そこで、残り80000円程度を支払うことで、20万円分の権利を得ることが出来る。」

私は、「手付金を先に支払えなんて、そんなもん完全にシロサギだ、あんた騙されたんだよ!」と黒崎気取りだったんですけどね、実際には愚母はその20万円分の葬儀サービス権利書みたいなのを持ってるし、結構大きな葬儀屋グループだし、そういうサービスがあるということはいろんな資料に載ってる。まあ、なんていうか、

大丈夫っぽいんですよね(笑)

だってもうそれ以上のことは、素人にはわかんないですよ。葬儀というサービスそのものが、詐欺的商売なのかどうかは意見が分かれるところだと思うし、そうなると逆にサービス券での葬儀というのは、「世間体上、最低限の礼儀は守った」という思いを遺族に与えるモノでしょう。

ただまあ、「ええ、詐欺なの!?」などとイヤな思いをさせてしまった愚母に陳謝する私です。人を疑ったら、穴は2つ必要ですか。でも、愚母も結構、英語教材の訪問販売や美顔器のマルチで、カモられたことあるんですよね。だから慎重さはやっぱり必要だと思うんですよ。

もうちょっと続く。 【“最近大当たりしたマンガ”の続きを読む】
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