雑記

親愛なる○○に捧げる

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お絵かきソフトに欲しい機能

cut371.gif

DSの脳トレやってて思ったんですけどね。
音が鳴ると良いですね、ペンのカリカリ音とか。臨場感が製作現場を盛り上げ、上手く描けたような気持ちにさせてくれるかもしれない。


私はプロット考える以外のほとんどのマンガ描き作業をPC上でやるのですが、これはこれでなかなか楽しいし熱中度があるんですが(上手い描き方に見える方法を思いついたんだけど、ブラシの種類とか効果設定の順序を忘れてしまい、イーッ!ってなる)、一方でシャーペンとコピー用紙くらいしかアナログの道具立てを持たなくなったので、アナログ描きの技術論を他所でやってるの見ると、なんだか羨ましいというか、自分はなんか基本的なことをすっ飛ばしてフォトショ頼みでマンガ描いてるような、寂しい頼りない感じになります。同じJPEGやGIFの画像ファイルでも、アナログ描きの達人たちのマンガに比べて、なんかこう底力が無いというか…表現のレパートリーも絶対少ないです。

「ひつじ小屋」さんにリンクした頃、コピックって言葉が出て来て、なんのことか長いこと全然分からなかったし。コピー技術の何かかと思っていた(笑) エアブラシというのも、フォトショのブラシにそういうモノはあるけど、現実にあるものだと知らなかったんですよねー。

幸い、Gペン、丸ペン、ケント紙、製図インクにスクリーントーンというようなものは触ったことあるんですけどね。ホント「触ったことがある」程度のものでして。

そもそもデジタルはアナログを模して作るもので、それなのにアナログの経験が絶対的に足りない、というあたり自分の絵への不信感に繋がります。どこか、ニセモノのような気がする(笑) だからといって、今から経験積み始めても、もう年齢的にたくさんのことを覚えられないし(特に感覚的なものはもう研ぎ澄ませない)、そこからデジタルへの応用を考えるには時間がかかりすぎる。結果としてフォトショ頼みがなおさら増します。まあ無駄かもしれない努力をしたくないだけですけども。個人的に、「努力家」の称号より、「手抜きどころを分かってる」とか「要領が良い」とか言われる方が好きです。

技術は日々に進歩するものだから、フォトショとかのお絵かきソフトも色々進歩して私を助けてくれることでしょう。新バージョン高いけど、線を綺麗にしたり、てけとーに描いた線を上手いこと曲げて繋いだり、伸ばしたり、きっと将来的には、「ライブトレース」ってやつはネームしたらあと勝手に原稿にしてくれるような機能にまで育ちますよ。

で、描いてる時に筆や道具に合わせて効果音が鳴る、という機能ですが、まあ要らないかもしれないし、面白いかもしれない。キーボードがカタカタ言う音を「嫌いだ」という人もいるかもしれないけど、私はガーッと打ってるとき、静寂の中で鳴り響くこの音が、どんどんブログとかに自分を没入させる原因だと思っています。Enterを強く「タン!」と叩け!

フォトショみたいなソフトじゃなく、コミックスタジオの入門向けの無料ソフトやお絵かき掲示板用のソフトで、音が鳴るとか、勝手にネーム→下書き→ペン入れとゲームみたいにクリアしていくとか…そう言うのがあると面白いですよね。小学生中学生みたいなマンガ描いたことが無い人たちに、雰囲気だけでも味わわせる何かになってくれるんじゃないかな。そしたらWEBコミック全体の間口が広がる。

少子高齢化の時代に、次代を担うあたら有能な子供たちに、堅気で無い方向へ歩ませるのは、大人として良くないかもしれないけども。
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