雑記

親愛なる○○に捧げる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おかげさまで

cut370.gif

ラストの小マンガをこんな感じでまとめて描いてます。これも10枚超えた。

最近は平均して100人くらい1日に見に来てもらってるみたいで、まあこんなのはたまにWEBコミックランキングの投票調整ミスで1~50位に間違って入った時くらいしか無かったことでして、そういう不人気サイトとしては大変嬉しいです。みなさん、おめでとうございます。なんか勘違いしそうです。なお投票リセットとかで間違ってランキング上位に入ったときに来ていただいた方には心よりお詫び申し上げます。ご静聴ありがとうございました。



サイトのHIT数とか、ランキングの動向に一喜一憂するのはバカらしいような感じはするんですが、なんにしろあんまり面白くないマンガを描く作者というのは「自分のマンガって少しはおもしろいんじゃないかしら(ヨソより)」という希望的観測を抱く生き物だと思いますね? それで、その観測って常に客観性を欠くもののようです。尺度が無いんですよね、面白さとか、人に与えたインパクトを計る尺度が、他に。

とにかく嬉しいことで、とりあえず頑張っていこうと思います。
まあ今週には『M73』終わるし、そしたらしばらく休むし、HIT数はやがて落ち着くことでしょう。


ところで、実生活で大人やってて思うんだけど、年々飲み会とか開催すると、みんな私の年収のことを聞くんようになってきたんですよね。「マルメン、いま月なんぼもろてんの?」 マルメンライト27歳、これはとても悲しいことですね!

就職して、最初の頃こそ「夢」だの「生きがい」だのと実に青臭いんだけど、やがてみんな幸福の度合いが最終的に年収で決定されることに気付いてくるんですよね。就職氷河期に就職した、仲の良い同窓生15人の離職率、50%超えました(笑) 自分が世間の尺度で成功してるかしてないか? 気付かない方が良いなーと思います。気付かずに茫洋と生きる人生がどんなに幸福だろうと思います。


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。